# イーソル（4420） 自動車向けSOAアーキテクチャ用ECU集約通信ゲートウェイのPoC（概念実証）をルネサスのSoC上で実施

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4420/disclosure/20220607573173
種別: その他開示
開示日: 2022-06-07
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4420

## 何が変わったか

イーソルは、ルネサスの車載SoC「R-Car S4」上で、eMCOSを使った自動車向けのECU集約通信ゲートウェイを概念実証した。V2X通信やOTAなどに対応するセントラルコンピューティングECUの開発を支援する構成を示した。

## 会社が挙げた理由

自動運転やスマートトラフィック向けのV2X通信など、高度な自動車機能に必要な一元化・高性能なコンピューティング環境を実現し、先進的な自動車アーキテクチャの課題に対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: eMCOS®リアルタイムオペレーティングシステム（RTOS）、eMCOS Hypervisor®、eMCOS AUTOSARプロファイル、R-Car S4、R-Switch 2
- 相手先: ルネサスエレクトロニクス株式会社
- 相手先の概要: 車載SoC製品を提供する企業。本文では車載デジタルマーケティング統括部エコシステム・ビジネス推進部長のコメントが掲載されている。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: イーソルがルネサス製R-Car S4 SoC上でPoCを実施したパートナー関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年6月7日発表時点でPoCを実施済み。具体的な実施日はnot_disclosed。
- 適用分野: 自動車、V2X通信（車車間・路車間通信）、OTA、セントラルコンピューティングECU、コネクテッド・ゲートウェイ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「ECU集約通信ゲートウェイのPoC（概念実証）を…実施」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2022年6月7日」／PoCの具体的実施日は記載なし」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「PoC…を実施」「PoC…を発表しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「PoC…を実施」「サポートしています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ルネサスエレクトロニクス株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「パートナーのイーソル様がeMCOSで…R-Car S4 SoCデバイスをサポート」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「ルネサス製の車載SoC製品」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存の資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「8x Arm Cortex-A55コア」「2つのRH850 G4MHコア」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「期間・累計に関する記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ルネサスエレクトロニクス株式会社」「R-Car S4 SoC」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「高いリアルタイム性能、高エネルギー効率、システム柔軟性の高さ」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「セントラルコンピューティングECUの開発への道を開き」「新サービスを実現することが可能」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ソフトウェアプラットフォーム製品と…プロフェッショナルサービス」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ルネサスのSoC上で」「通信ゲートウェイECUのPoC」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「R-Car S4 SoCで採用されている…アーキテクチャを活用」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「パートナーのイーソル様がeMCOSで…R-Car S4 SoCデバイスをサポート」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「イーソル株式会社…は…PoCを発表しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域・国別の対象範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「採用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来型の自動車では100以上あるECU数」／「従来のタイプ1ハイパーバイザーにはない利点」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「eMCOS®」「R-Car S4」「R-Switch 2」「IEEE TSN」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最先端の自動車アーキテクチャ」「高いリアルタイム性能、高エネルギー効率」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
