# イーソル（4420） イーソル、他3社、NEDO委託事業の成果をRISC-V向けのOSおよび開発ツールソリューションとして事業展開を強化

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4420/disclosure/20220602568401
種別: その他開示
開示日: 2022-06-02
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4420

## 何が変わったか

イーソルら4社は、NEDO委託事業で開発しているRISC-V向けOS、コンパイラ、開発ツールなどについて、事業終了後の製品化・市場投入を見据えた開発と評価を進めている。

## 会社が挙げた理由

RISC-Vの既存開発環境で不足しているOSや開発ツールを整備し、組込みシステムで重要な処理効率・リアルタイム性を確保するとともに、RISC-Vの普及と国内ベンダエコシステムの形成を促進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: RISC-V向けOS（RTE）、eMBP®のRISC-V対応版、RISC-V向け開発ツール、RISC-V RVV対応C言語コンパイラ・ツールチェイン、RISC-V向けOpenCL・SYCL処理系、RISC-V、周辺IPなどの製品
- 相手先: 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構（NEDO）
- 相手先の概要: 国立研究開発法人。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: イーソル、OTSL、京都マイクロコンピュータ、エヌエスアイテクスが共同でNEDO委託事業を実施。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年度以降（予定・事業化を進める）
- 適用分野: 組込みシステム、車載システム、FA、人工衛星、医療機器、デジタル家電
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2023年度以降には本事業の研究成果を基に、各企業において具体的な事業化を進めています」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「NEDOの委託事業である」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023年度以降には…具体的な事業化を進めています」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2020年7月からスタートし、2021年度末までに…試作を行いました。2022年度は機能検証や性能評価を中心に研究を進め」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「市場投入を見据え…開発を継続し」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「基本開発を完了し」／「市場投入を見据え拡張開発を継続」／「製品化する事を見据え」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構（以下NEDO）の委託事業」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「イーソル…と共同で…NEDOの委託事業…を2020年7月からスタート」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「NEDOの委託事業」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「国内外の組込みシステムを開発する機器メーカー等」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構」／「RISC-V」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「機能検証や性能評価」／「市場投入を見据え」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「RISC-Vの国内ベンダエコシステムを牽引していきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「OSや開発ツールの市場へのリリース」／「製品化を見据え」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「国内外の組込みシステムを開発する機器メーカー等」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「RISC-Vコア向けOS及び開発ツールの市場投入を見据えた開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「共同で…委託事業」／「共同研究各社のRTEとも連携」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「イーソルは…設計・開発および…開発を行っています」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「国内外の組込みシステムを開発する機器メーカー等」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「現在各社において試作版を評価中」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「既存のRISC-V開発環境…不足しているOSや開発ツール面での機能を開発」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「eMBP®」／「eMCOS®」／「RISC-V RVV」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」／「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「急成長が見込まれる」／「強力に支援していきます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「市場投入を見据えた開発」／「製品化する事を見据え」／「予定です」」）
