# イーソル（4420） NSITEXE社が英国Imperas社の最新RISC-V RTL設計検証環境を採用

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4420/disclosure/20220524555735
種別: その他開示
開示日: 2022-05-24
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4420

## 何が変わったか

イーソルトリニティが販売・サポートするRISC-Vプロセッサ検証環境「ImperasDV」を、NSITEXEが車載AIアクセラレータ向けの設計検証に採用した。本文では国内初の採用例とされている。

## 会社が挙げた理由

NSITEXEが次世代64bit RISC-Vを使った低消費電力アクセラレータIPを開発しており、その検証環境として、リファレンスモデル、テストスイート、検証用IPを統合したImperasDVが適しているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ImperasDV
- 相手先: 株式会社エヌエスアイテクス（NSITEXE）
- 相手先の概要: 株式会社デンソーの100%子会社。本社：東京都港区、代表取締役社長：新見幸秀。次世代64bit RISC-Vを使用した低消費電力アクセラレータIPを開発。
- 当社との関係: イーソルトリニティがImperasDVを日本で販売・サポートし、NSITEXEが採用した。資本関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: RISC-Vプロセッサの設計検証、車載アプリケーション向けAIアクセラレータ、ベクタ拡張命令、セキュリティ保護、マルチハート、カスタム拡張命令を含むプロセッサ開発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 検証フローを短期間で開発できた。具体的な数値はnot_disclosed。
- 利用実績: グローバルで既に多くのお客様に採用。公開許可を得た顧客としてNSITEXE、Codasip、EM Microelectronics（Swatch）、Nvidia Networking（Mellanox）、OpenHW Group、MIPS Technology、Seagate Technology、Silicon Labs、Valtrix Systems等を列挙。累計社数はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「NSITEXEが採用したことを発表します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「採用したことを発表します」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「本文に採用日・提供開始日の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「国内で初めて採用」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「NSITEXEが採用したことを発表します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「採用したことを発表します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社エヌエスアイテクス」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「イーソルトリニティが日本で販売を行う“ImperasDV”製品を株式会社エヌエスアイテクスが…採用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社デンソーの100%子会社、本社：東京都港区、代表取締役社長：新見幸秀」」「低消費電力アクセラレータIPを開発」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社デンソーの100%子会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社エヌエスアイテクスが…採用」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「100%子会社」「2022年5月24日」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「契約金額・価格・効果実績の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Imperas Software Ltd.」「株式会社エヌエスアイテクス」「株式会社デンソー」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「検証環境に…ImperasDVを採用しました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「RISC-Vマーケットのソフトウェア開発環境およびハードウェア検証環境のリーディングカンパニーを担ってまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「イーソルトリニティが日本で販売を行う“ImperasDV”製品」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「NSITEXEが…ImperasDVを採用」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「ImperasDV製品」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「Imperasが開発を行い、イーソルトリニティが日本で販売」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「イーソルトリニティ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内で初めて採用」「業界最高品質」「リーディングカンパニー」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「英Imperas Software Ltd.」「海外ではCodasip…等」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「Codasip, EM Microelectronics…Nvidia Networking…Seagate Technology…等のお客様」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「RISC-Vアーキテクチャを採用する上で課題となっていた“設計検証”もImperasDVを採用することにより、高品質且つ低コストで実現可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ImperasDV」「RVVI（RISC-V Verification Interface）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高品質・高品質」「業界最高品質」「リーディングカンパニー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
