# イーソル（4420） 2022年12月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4420/disclosure/20220513545754
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4420

## 何が変わったか

2022年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比7.9%減となり、営業利益・経常利益・純利益はいずれも赤字に転じた。一方、車載ソフトウェア向けなどの開発投資は前年同期比55.0%増加した。

## 会社が挙げた理由

組込みソフトウェア事業ではコンシューマ向け売上が減少し、センシングソリューション事業ではプリンタ販売が減少した。営業利益は、車載ソフトウェア向け自社製OSの開発投資増加、研究開発費の増加、連結調整などにより減益となった。また、前年第1四半期に計上したNEDO助成金収入は当期第2四半期に計上する計画としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2177,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.9}
- 営業利益: {"value":-142,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-152,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-106,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"率":"35.4%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":912,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"2,177百万円、営業利益▲142百万円、経常利益▲152百万円、当期純利益▲106百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10022,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-264,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-160,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-180,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"21.7%","組込みソフトウェア事業":"22.1%","センシングソリューション事業":"19.5%"}
- 計画に対する自己評価: 第1四半期の計画に対しては、ほぼ計画どおり
- セグメント別実績: {"組込みソフトウェア事業":{"売上高":{"value":2066,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.2},"売上総利益":{"value":741,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4},"営業利益":{"value":-116,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}},"センシングソリューション事業":{"売上高":{"value":132,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.7},"売上総利益":{"value":46,"unit":"百万円","yoy_pct":-53.3},"営業利益":{"value":-8,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}},"連結調整":{"売上高":{"value":-21,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"売上総利益":{"value":-17,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":-17,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"開発投資の売上高比率":"10%超を継続","つながる車の新車販売見込み":"2035年に2020年比2.9倍"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"5.50円","中間配当":"1.50円","期末配当":"4.00円（資料記載の年間額と中間配当との差額。明示なし）"}
- 配当性向: 2022年は「ー」
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"つながる車の新車販売見込み":"2035年に2020年比2.9倍"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 自動車市場の『つながる車』を主要ターゲットとした、売上高比率10%超の開発投資継続

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高21.7%、組込みソフトウェア事業22.1%、センシングソリューション事業19.5%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「第１四半期の計画に対しては、ほぼ計画どおり」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年第1四半期」の売上高2,177百万円、営業利益▲142百万円など」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去5年間同期比較はあるが、「過去最高」との記載はない」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2022年2月14日発表の計画値に対しての進捗」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因（前期比）」の図に、＋44、▲53、▲80、▲67などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「開発投資増により減益」「主に、車載ソフトウェア向け自社製OSの開発投資（研究開発費）の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「組込みソフトウェア事業、センシングソリューション事業の売上高・売上総利益・営業利益」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費912百万円、研究開発費420百万円、前年同期比増加196百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「プリンタの販売減」および営業利益増減要因図の▲53、▲80、▲67など」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「売上高比率10%を超えた開発投資を継続」「2035年に2020年比2.9倍に増える見込み」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来見通しにリスクや不確実性があるとの一般的な記載のみ」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「前期の第1四半期に計上したNEDOの研究開発プロジェクト収入は、当期は第2四半期に計上の計画」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画への記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「開発投資を継続」「今期の方針」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「開発投資552百万円、比率25.4%、製品売上489百万円、サービス売上1,576百万円、各セクター売上割合」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「開発投資＋55.0%、製品売上＋18.0%、エンジニアリングサービス売上▲5.9%、センシングソリューション事業売上▲41.7%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関する指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の数値記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「つながる車」の新車販売は「2035年に2020年比2.9倍に増える見込み」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2022年の1株当たり配当金5.50円、過年度配当性向17.0%、16.6%、55.8%」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「開発投資額552百万円、研究開発費420百万円、リビジョンアップ132百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年12月期 第1四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「イーソルのビジョン」および「ご参考資料」の掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「開示されている数値について「差し控えたい」「未定」とする記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第1四半期の計画に対しては、ほぼ計画どおり」および「将来の経営成績などの結果を保証するものではありません」」）
