# イーソル（4420） （訂正）「2021年12月期　決算短信〔日本基準〕（連結）」の一部訂正について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4420/disclosure/20220325511349
種別: 決算
開示日: 2022-03-25
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企業ページ: https://komori.app/company/4420

## 何が変わったか

セグメント会計処理の配賦比率を修正し、組込みソフトウェア事業の売上高・利益などを減らす一方、センシングソリューション事業の利益などを増やした。セグメント間の振替であり、連結業績全体の数値は変わらない。

## 会社が挙げた理由

提出後、セグメントの会計処理における決算調整の配賦比率の誤りが判明したため。会社は、今回の訂正はセグメント間の入り繰りであり、2021年12月期通期連結業績への影響はないとしている。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: 2021年12月期 決算短信〔日本基準〕（連結）
- 元の開示日: 2022年2月14日
- 訂正箇所: 添付資料2ページ「1．経営成績等の概況（1）当期の経営成績の概況」、添付資料12ページ「3．連結財務諸表及び主な注記（5）連結財務諸表に関する注記事項（セグメント情報）3．報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」、添付資料13ページ「4．報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容（差異調整に関する事項）」
- 訂正内容: {"previous_forecast":{"添付資料2ページ":{"組込みソフトウェア事業":{"売上高":"8,256 百万円","セグメント利益":"49 百万円","エンジニアリングサービス等":"6,433 百万円"},"センシングソリューション事業":{"売上高":"692 百万円","セグメント利益":"18 百万円","前年同期比（利益）":"23.1％減"}},"添付資料12ページ":{"組込みソフトウェア事業":{"セグメント間の内部売上高又は振替高":"16,109 千円","計":"8,256,990 千円","セグメント利益":"49,363 千円","セグメント資産":"3,152,845 千円","減価償却費":"63,777 千円","有形固定資産及び無形固定資産の増加額":"85,928 千円"},"センシングソリューション事業":{"セグメント利益":"18,870 千円","セグメント資産":"348,799 千円","減価償却費":"9,222 千円","有形固定資産及び無形固定資産の増加額":"3,698 千円"}},"添付資料13ページ":{"報告セグメント計":"8,949,536 千円","セグメント間取引消去":"△16,109 千円","連結財務諸表の売上高":"8,937,872 千円"}},"revised_forecast":{"添付資料2ページ":{"組込みソフトウェア事業":{"売上高":"8,255 百万円","セグメント利益":"40 百万円","エンジニアリングサービス等":"6,432 百万円"},"センシングソリューション事業":{"売上高":"692 百万円","セグメント利益":"27 百万円","前年同期比（利益）":"11.1％増"}},"添付資料12ページ":{"組込みソフトウェア事業":{"セグメント間の内部売上高又は振替高":"14,368 千円","計":"8,255,248 千円","セグメント利益":"40,960 千円","セグメント資産":"3,161,888 千円","減価償却費":"63,962 千円","有形固定資産及び無形固定資産の増加額":"86,328 千円"},"センシングソリューション事業":{"セグメント利益":"27,272 千円","セグメント資産":"339,756 千円","減価償却費":"9,037 千円","有形固定資産及び無形固定資産の増加額":"3,298 千円"}},"添付資料13ページ":{"報告セグメント計":"8,947,794 千円","セグメント間取引消去":"△14,368 千円","連結財務諸表の売上高":"8,937,872 千円"}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円（添付資料2ページ）、千円（添付資料12・13ページ）"}
- 訂正の理由: 「2021 年 12 月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」について、提出後に当社におけるセグメントの会計処理について、決算調整における配賦比率に誤りが判明したため。
- 業績への影響: 本件は、セグメント間の入り繰りの訂正であるため、2021 年 12 月期通期連結業績への影響はありません。

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: 確定決算の数値（原文: 「「訂正前」「訂正後」として、売上高、セグメント利益、セグメント資産などの数値が示されている。」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: あり（原文: 「組込みソフトウェア事業のセグメント利益は「49,363」から「40,960」へ、セグメント資産は「3,152,845」から「3,161,888」へ訂正されている。」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: あり（原文: 「本文に「＜訂正前＞」および「＜訂正後＞」があり、各項目の数値が併記されている。」）
- この訂正が業績や投資判断に与える影響について、会社が明示的に述べているか。: あり（原文: 「「本件は、セグメント間の入り繰りの訂正であるため、2021 年 12 月期通期連結業績への影響はありません。」」）
- 訂正の原因はどう説明されているか。: システム・手続の不備（原文: 「「当社におけるセグメントの会計処理について、決算調整における配賦比率に誤りが判明したため」と記載されている。」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「決算調整における配賦比率に誤りが判明したため」と訂正理由が記載されている。」）
- 元の開示から訂正までの間隔はどれか。: 1か月超（原文: 「訂正書類の日付は「2022 年３月 25 日」、訂正対象の開示日は「2022 年２月 14 日に発表した」と記載されている。」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 複数箇所（原文: 「「主な訂正箇所は、セグメント情報に関連する各項目」とされ、添付資料2ページ、12ページ、13ページの訂正内容が示されている。」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: あり（原文: 「「2022 年２月 14 日に発表した『2021 年 12 月期 決算短信〔日本基準〕（連結）』」」）
