# イーソル（4420） 2021年12月期　決算説明資料（会社プロフィール編）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4420/disclosure/20220213588427
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 14
企業ページ: https://komori.app/company/4420

## 何が変わったか

決算数値の分析や予想修正ではなく、会社概要、事業構成、競争上の強み、経営方針を紹介する資料が開示された。

## 会社が挙げた理由

会社プロフィールを説明する資料であること以外に、開示の理由は明記されていない。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2021年12月期","売上高":{"value":8937.87,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed","売上総利益率":"not_disclosed","営業利益率":"not_disclosed","販管費":"not_disclosed","当四半期3か月の実績":"not_disclosed","通期業績予想":"not_disclosed","通期予想に対する進捗率":"not_disclosed","計画に対する自己評価":"not_disclosed","セグメント別実績":{"組込みソフトウェア事業":{"売上構成比":{"value":92.4,"unit":"%"},"営業利益構成比":"not_disclosed"},"センシングソリューション事業":{"売上構成比":{"value":7.6,"unit":"%"},"営業利益構成比":"not_disclosed"},"組込みソフトウェア製品":{"構成比":{"value":22.1,"unit":"%"}},"エンジニアリングサービス":{"構成比":{"value":77.9,"unit":"%"}}},"増減要因の内訳":"not_disclosed","主要KPI":[{"指標名":"10年CAGR（年成長率）","値":7.4,"単位":"%","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"AUTOSAR会員企業・団体数","値":"200超","単位":"社","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"取締役会に占める社外取締役比率","値":3分の1,"単位":"割合","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"AUTOSARによる開発コスト改善見込み","値":30,"単位":"%","前年同期比":"not_disclosed"}],"単価と数量の指標":"not_disclosed","店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":{"人数":490,"単位":"名","基準日":"2021年12月31日","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"},"業績見通しの前提":"not_disclosed","見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":"not_disclosed","財務目標":"not_disclosed","年間配当":"not_disclosed","配当性向":"not_disclosed","自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":"not_disclosed","質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["センサネットワークビジネスの開拓","組込みソフトウェア製品の構成比引き上げ"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文中に通期予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「本文中に「計画未達」「計画以上」「計画線」などの記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「売上高 89億3,787万円（2021年12月期）＊連結」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「本文中に通期予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「本文中に増減要因図、ブリッジ、要因別増減額の記載なし。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「「中長期的なスケールアップのためには、『組込みソフトウェア製品』の構成比を高める必要がある。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「組込みソフトウェア事業 92.4」「センシングソリューション事業 7.6」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文中に売上原価・販管費の記載なし。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「業績の悪化や計画未達に関する記載なし。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、金利、数量などの前提に関する記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性などを含む」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文中に残り期間の達成可能性・必要水準の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文中に中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たなセンサネットワークビジネスを開拓していく局面にある」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「従業員数 490名」「10年CAGR（年成長率）：7.4%」「200社を超える会員企業・団体」「開発コストは約30%改善」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「KPIの前年同期比・前期比の記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「本文中に客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPUの記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 490名（2021年12月31日現在）＊連結」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「その市場は年々、拡大しています」「独自OSを持つ企業は極めて少ない」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主の皆様には、１株あたりの利益の最大化を図り、企業価値向上を目指します。」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文中に自己株式の取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文中に財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「本文中に設備投資額・研究開発費などの金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: その他の形式（原文: 「表題「2021年12月期　決算説明資料（会社プロフィール編）」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社プロフィール」「イーソルの事業」「イーソルの強み」「持続可能な社会の実現のために」「イーソルのビジョン」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「将来の経営成績などの結果を保証するものではありません」「実際の結果は、環境の変化などにより…大きく異なる可能性があります。」」）
