# イーソル（4420） 2021年12月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4420/disclosure/20220210587798
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-14
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企業ページ: https://komori.app/company/4420

## 何が変わったか

2021年12月期の連結実績を公表し、2022年12月期の第2四半期累計・通期の業績予想を新たに示した。2021年12月期は売上高が微減にとどまる一方、営業利益などの利益が大幅に減少し、2022年12月期は営業損失・経常損失・当期純損失を計画している。

## 会社が挙げた理由

2021年12月期は、組込みソフトウェア事業で主にコンシューマ向け機器への売上が減少し、センシングソリューション事業ではハンディターミナルのソフトウェアライセンス販売が減少したことなどにより利益が減少した。また、研究開発への投資を継続している。2022年12月期については、新型コロナウイルス感染拡大による世界的な経済活動の減速などが引き続き懸念される一方、次世代モビリティ向け開発の進展を見込み、自社製ソフトウェア製品を中心とした研究開発投資を続けるとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":4693,"通期":10022},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":-188,"通期":-264},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":-88,"通期":-160},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":-94,"通期":-180},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":-4.66,"通期":-8.84},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年12月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2021年12月期：売上高8,937百万円、営業利益72百万円、経常利益330百万円、親会社株主に帰属する当期純利益200百万円、１株当たり当期純利益9.86円
- 修正の理由: 組込みソフトウェア事業では主にコンシューマ向け機器への売上が前年同期比で減少し、センシングソリューション事業ではハンディターミナルのソフトウェアライセンス販売が減少したことなどにより、2021年12月期の利益が減少した。2022年12月期は、新型コロナウイルス感染拡大による世界的な経済活動の減速等が引き続き懸念される中、研究開発への投資を続けるとしている。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除却損14,559千円
- 配当予想の修正: 2022年12月期予想：中間1.50円、期末4.00円、年間5.50円
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期（累計）」「通期」の業績予想表」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「2021年12月期の営業利益72百万円（前年同期比△89.4％）、親会社株主に帰属する当期純利益200百万円（同△70.3％）。2022年12月期通期は営業損失264百万円、経常損失160百万円、親会社株主に帰属する当期純損失180百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「前年同期比1.2％減」、営業利益「同89.4％減」、経常利益「同63.7％減」、親会社株主に帰属する当期純利益「同70.3％減」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題の「決算短信〔日本基準〕（連結）」および「（参考）個別業績の概要」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益「72百万円」「前年同期比89.4％減」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高「8,937百万円」「前年同期比1.2％減」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は2020年12月期682百万円に対し2021年12月期72百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は676百万円に対し200百万円。2022年12月期通期は営業損失264百万円、純損失180百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「業績予想表には2022年12月期の予想値が記載されているが、「据え置く」等の記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失」「固定資産除却損14,559千円」「特別損失合計14,559千円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主にコンシューマ向け機器への売上が前年同期比で減少」「ハンディターミナルのソフトウェアライセンスの販売が減少したことなど」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主にコンシューマ向け機器」「ハンディターミナル」「自動車関連業界をメインターゲット」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新型コロナウイルス感染拡大による世界的な経済活動の減速」「コンシューマ向け機器への売上が…減少」「ソフトウェアライセンスの販売が減少」「研究開発への投資を続け」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「組込みソフトウェア事業の売上高8,256百万円、セグメント利益49百万円などは示されているが、個別要因の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナウイルス感染拡大による世界的な経済活動の減速等が引き続き懸念」「研究開発への投資を続け」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結会計年度（自2021年１月１日至2021年12月31日）」および「売上高8,256百万円」「セグメント利益49百万円」「前年同期比」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「引き続き懸念され」「研究開発への投資を続け」および「固定資産除却損14,559千円」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「コンシューマ向け機器への売上が…減少」「セグメント利益49百万円」「セグメント利益18百万円」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「研究開発への投資を引き続き行ってまいりました」「研究開発への投資を続け」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「今後の見通しでは「ワンストップソリューションの提供」「研究開発への投資」「事業基盤を強化」と記載されているが、工場再編等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2022年２月14日」、予想対象期間「2022年１月１日～2022年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「３．2022年12月期の連結業績予想」および「前回予想の公表日」に相当する記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「先行きは依然として不透明な状況が続くと予想されます」「実際の業績は…予想数値と異なる結果となる可能性があります」「…を計画しております」」）
