# イーソル（4420） 2021年12月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4420/disclosure/20211111432848
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4420

## 何が変わったか

2021年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比0.3%減、営業利益が67.0%減となった。車載ソフトウエア向けの研究開発費・リビジョンアップ投資を増やした一方、通期計画に対する売上高・利益の進捗率は示されている。

## 会社が挙げた理由

車載ソフトウエア向け自社製OSの開発投資が増加したため。売上高は、組込みソフトウエア事業のコンシューマ向け売上減少がセンシングソリューション事業のプリンタ販売増を上回り、全体で微減収となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":6652,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.3}
- 営業利益: {"value":131,"unit":"百万円","yoy_pct":-67}
- 経常利益: {"value":379,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.1}
- 純利益: {"value":271,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.8}
- 売上総利益率: {"value":"32.1%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"2.0%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":2004,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed（累計実績のみ）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9123,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":18,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":269,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":176,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"72.9%","営業利益":"710.6%","経常利益":"141.0%","純利益":"154.4%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":5.5,"単位":"円","中間配当":1.5,"期末配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":63.6,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: イーソルトリニティによるデンソークリエイト開発の次世代システム・ソフトウエア設計ツール『Next Design』の取り扱い開始、デンソー社との車載関連ソフトウエアプラットフォームの開発連携と資本関係強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上高72.9%、営業利益710.6%、経常利益141.0%、当期純利益154.4%の計画進捗率を記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しが『2021年第3四半期』で、グラフにも『3Q累計』と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去4年間同期比較はあるが、『過去最高』との記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『営業利益増減要因（前期比）』の図に▲132、＋6、▲164、＋8、＋14を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『開発投資の増加（前期比431百万円増）により減益』と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「組込みソフトウエア事業、センシングソリューション事業について売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費786百万円、前年同期比＋26.5%、営業利益増減要因『研究開発費の増加▲164百万円』。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は398百万円から131百万円、前年同期比▲67.0%。『開発投資の増加（前期比431百万円増）により減益』と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「『国内車載ソフトウエア市場規模も2020年から2030年までに1.5倍を超える見込み』。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『リスクや不確実性などを含む』と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『将来の収益獲得に向けた開発投資を継続』と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文は第3四半期決算概要とトピックスで構成されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『Next Design』の取り扱い開始、『車載関連のソフトウエアプラットフォームの開発連携と資本関係強化』。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「開発投資額1,288百万円、売上高開発投資比率19.4%、市場規模1.5倍超などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「開発投資額は前年同期比＋50.4%、国内車載ソフトウエア市場は2030年までに1.5倍超の見込み。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「得意先セクター別の売上割合はあるが、数量・単価の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人員に関する数値の記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『国内車載ソフトウエア市場規模も2020年から2030年までに1.5倍を超える見込み』。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2021年の1株当たり配当金5.50円、配当性向63.6%を記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元では配当政策と配当額のみを記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2021年第3四半期の開発投資額は1,288百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2021年12月期 第3四半期決算説明資料』で、決算概要・グラフ・トピックスを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は『第3四半期決算概要』『トピックス』で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「『配当額は、前年同額を予定』『1.5倍を超える見込み』『結果を保証するものではない』と記載。」）
