# イーソル（4420） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4420/disclosure/20210913497324
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-09-13
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4420

## 何が変わったか

2021年12月期通期の連結業績予想を下方修正しました。車載ソフトウエア向け自社製品の開発投資を増やし、売上部門の一部を開発に回すため、売上高と各利益が減少する見込みです。

## 会社が挙げた理由

組込みソフトウエア事業で、車載ソフトウエア向け自社製品の開発投資を増額すること、また売上部門の一部が同製品の開発にあたることで売上高が計画を下回る見込みとなったためです。開発投資の増額は、デンソー社との開発連携をさらに進めることによるものです。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":9549,"revised_forecast":9123,"change":-425,"change_rate":-4.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":309,"revised_forecast":18,"change":-290,"change_rate":-94,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":536,"revised_forecast":269,"change":-267,"change_rate":-49.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":387,"revised_forecast":176,"change":-210,"change_rate":-54.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":19.01,"revised_forecast":8.64,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2021 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021 年２月 12 日
- 前期実績: 2020 年 12 月期第４四半期：売上高 9,042百万円、営業利益 682百万円、経常利益 909百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 676百万円、１株当たり当期純利益 33.23円 銭
- 修正の理由: 組込みソフトウエア事業で、車載ソフトウエア向け自社製品の開発投資について、デンソー社との開発連携をさらに進めることなどから投資額を増額する。また、売上部門の一部が自社製品の開発にあたるため、売上高は計画を下回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021 年２月 12 日に公表した業績予想を下記のとおり修正」および「2021 年１月１日～2021 年 12 月 31 日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2021 年 12 月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高および各段階利益とも前回予想を下回る見込み」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率として「売上高 △4.5」「営業利益 △94.0」「経常利益 △49.8」「親会社株主に帰属する当期純利益 △54.5」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高 △4.5」「営業利益 △94.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2021 年 12 月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「△94.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△4.5」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益「今回修正予想18、前期通期実績682」、経常利益「269、909」、純利益「176、676」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高・各利益・1株当たり当期純利益の数値がそれぞれ異なる」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として記載されているのは「自社製品の開発投資」の増額と売上高の計画未達見込みであり、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「自社製品の開発投資について…その投資額を増額することといたしました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「組込みソフトウエア事業」「車載ソフトウエア」「デンソー社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「その投資額を増額すること」と「売上部門の一部が上記の自社製品の開発にあたることなどにより、計画を下回る見込み」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額（Ｂ－Ａ）」と「増減率」があるが、修正理由の各要因別の影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「投資額を増額することといたしました」「売上部門の一部が…自社製品の開発にあたる」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由では「投資額を増額」「計画を下回る見込み」と記載されているが、金額・比率は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「通期連結業績予想を上記のとおり修正いたします」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「組込みソフトウエア事業」「自社製品の開発投資」「売上部門の一部が…開発にあたる」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は開発投資の増額と売上部門の開発移行について記載している」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「自社製品の開発投資について…その投資額を増額することといたしました」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「記載されている対応は「自社製品の開発投資」の増額と役員報酬の減額である」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2021 年９月 13 日」、対象期間「2021 年１月１日～2021 年 12 月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021 年２月 12 日に公表した業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2021 年 12 月期通期連結業績予想数値の修正」および「通期連結業績予想を上記のとおり修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の構成は「１．業績予想の修正について」「２．役員報酬の減額について」で、配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「計画を下回る見込み」「実際の業績は、今後の様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
