# データサービス（金融・不動産）への収益分解区分変更｜Ｆｉｎａｔｅｘｔホールディングス（4419）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4419/threads/e4cacf27434b
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## 経過

- FY2026-H1 初出 「当中間連結会計期間より、当社グループの事業構造の変化等を踏まえ、収益の分解情報の区分ごとの業績をより適切に反映させるため、「データライセンスビジネス」、「データ解析支援ビジネス」から「データサービス（金融）」、「データサービス（不動産）」と記載する方法に変更しております。」 — 事業構造の変化を踏まえ、従来のデータライセンスビジネス・データ解析支援ビジネスから、データサービス（金融）・データサービス（不動産）へ収益分解区分を変更した。 (https://komori.app/company/4419/filing/2025-h1)
- FY2026 再掲 「当連結会計年度より、当社グループの事業構造の変化等を踏まえ、収益の分解情報の区分ごとの業績をより適切に反映させるため、「データライセンスビジネス」、「データ解析支援ビジネス」から「データサービス（金融）」、「データサービス（不動産）」と記載する方法に変更しております。」 — データサービス（金融）・データサービス（不動産）への収益分解区分変更が年次報告書でも継続して開示されている。 (https://komori.app/company/4419/filing/2025-fy)
- 2026-08-12 再定義 「当第１四半期連結会計期間より、報告セグメント「ビッグデータ解析事業」について事業内容をより明確に表現するため、「データAI事業」に名称を変更しています。当該変更は名称変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません。」 — 報告セグメントの名称が「ビッグデータ解析事業」から「データAI事業」へ変更された。 (https://komori.app/company/4419/disclosure/20260812517819)
