# ビッグデータ解析事業の売上拡大と利益減少｜Ｆｉｎａｔｅｘｔホールディングス（4419）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4419/threads/045607797849
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## 経過

- FY2026-H1 初出 「以上の結果、不動産領域向けの新サービスと生成AI活用支援のビジネスが拡大し、当中間連結会計期間のビッグデータ解析事業の売上高は1,001,863千円（前年同期比23.2%増）、セグメント利益は83,178千円（前年同期比44.7%減）となりました。」 — 不動産領域向け新サービスと生成AI活用支援が拡大し、売上高は前年同期比23.2％増となった一方、セグメント利益は前年同期比44.7％減となった。 (https://komori.app/company/4419/filing/2025-h1)
- 2026-05-12 前進 「以上の結果、データサービスビジネスの「DataLensHub」とデータAIソリューションビジネスで新規顧客の獲得が伸長し、当連結会計年度のビッグデータ解析事業の売上高は2,909,178千円（前年同期比59.2%増）、セグメント利益は835,819千円（前年同期比109.1%増）となりました。」 — FY2026-H1で示されていたセグメント利益の減少から、通期では売上高・セグメント利益とも前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/4419/disclosure/20260511523423)
- 2026-06-04 前進 「以上の結果、データサービスビジネスの「DataLensHub」とデータAIソリューションビジネスで新規顧客の獲得が伸長し、当連結会計年度のビッグデータ解析事業の売上高は2,909,178千円（前年同期比59.2%増）、セグメント利益は835,819千円（前年同期比109.1%増）となりました。」 — ビッグデータ解析事業では、DataLensHubとデータAIソリューションビジネスの新規顧客獲得伸長により、売上高・セグメント利益が年次で増加した。 (https://komori.app/company/4419/disclosure/20260602559657)
- FY2026 前進 「データサービスビジネスの「DataLensHub」とデータAIソリューションビジネスで新規顧客の獲得が伸長し、当連結会計年度のビッグデータ解析事業の売上高は2,909,178千円（前年同期比59.2%増）、セグメント利益は835,819千円（前年同期比109.1%増）となりました。」 — DataLensHubとデータAIソリューションビジネスで新規顧客の獲得が伸長し、売上高・セグメント利益が大幅に増加した。 (https://komori.app/company/4419/filing/2025-fy)
- 2026-08-12 前進 「以上の結果、当第１四半期連結累計期間のデータAI事業の売上高は764,727千円（前年同期比63.1%増）、セグメント利益は217,293千円（前年同期比347.7%増）となりました。」 — DataLensHub、DataLinc、データAIソリューションを含むデータAI事業で、売上高とセグメント利益が前年同期比で大幅に増加した。 (https://komori.app/company/4419/disclosure/20260812517819)
- 2026-08-12 前進 「データAIソリューションの案件大型化と、不動産向けデータAIサービスのストック収益が増加し、売上高は前年同期比+63%の764百万円を計上」 — データAI事業では、データAIソリューションの案件大型化と不動産向けストック収益の増加により、売上高が前年同期比63％増加した。 (https://komori.app/company/4419/disclosure/20260812517847)
