# Ｆｉｎａｔｅｘｔホールディングス（4419） FY2024 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4419/filing/2024-h1
提出日: 2024-11-14
対象期間: 2024-04-01 〜 2025-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/4419
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100UPGF.pdf

## 事業

当社グループは、金融インフラストラクチャ、フィンテックソリューション、ビッグデータ解析の3領域を核とするデジタル金融ソリューション事業を展開しています。中間連結期間の売上高は3,451,632千円（前年同期比65.4%増）で、営業利益は407,135千円、経常利益は402,780千円、親会社株主に帰属する中間純利益は287,327千円でした。セグメント別には、金融インフラストラクチャ事業が1,654,187千円の売上高（外部顧客への売上高計）、セグメント利益は172,359千円、フィンテックソリューション事業が770,625千円の売上高、セグメント利益が77,279千円、ビッグデータ解析事業が813,277千円の売上高、セグメント利益が150,435千円となっています。なお、当期の平均株式数は50,249,509株、1株当たり中間純利益は5円44銭となっています（潜在株式調整後1株当たり中間純利益は-記載なし）。

本中間連結会計期間における経営方針・展望として、当社グループは金融インフラストラクチャ分野の基盤強化、人材採用および機能拡充を継続的に実施しました。新規パートナーの導入によるフロー収益の増加、既存パートナーのサービス成長による従量課金収益の増加、フィンテックソリューション分野の大型納品を伴うフロー収益の増加などを通じ、売上高は前年同期比で大幅に増加しました。セグメント別の取組として、IFA Leading、Innovation IFA Consulting、Snowball等のパートナーと「BaaS」を活用したサービスを開始し、BaaS上の稼働サービス数は15サービスとなりました（前連結会計年度末は12サービス）。保険インフラストラクチャ分野ではInspireの初期導入開発によるフロー収益が寄与しました。日新火災海上保険株式会社がInspireを新規導入しました。Inspire上の稼働社数は10社となりました（前連結会計年度末は9社）。クレジットインフラストラクチャ分野ではCrestの基盤開発を継続しました。全社としては、人材採用を中心とした先行投資を実施しました。

注記
- 現金及び現金同等物の中間期末残高は7,067,926千円（前期末4,768,814千円）です。
- 自己株式・新株予約権等の発行に伴う資本構成の変動があり、資本金は4月1日から9月30日までに152,088千円へ増加しています。

主要財務指標（要点）
- 売上高（中間期間）: 3,451,632千円
- 営業利益: 407,135千円
- 経常利益: 402,780千円
- 親会社株主に帰属する中間純利益: 287,327千円
-純資産額: 9,155,644千円
- 総資産額: 16,319,727千円
- 業績コメントの要点として、金融インフラストラクチャ事業・フィンテックソリューション事業・ビッグデータ解析事業の全体として売上が増加し、デジタル金融サービスの需要が高まる環境を背景にデジタルトランスフォーメーションの波及効果が続いているとの認識です。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: 16億円

## セグメント

- 金融インフラストラクチャ事業 / 売上高 19億円 / 営業利益 17億円
- フィンテックソリューション事業 / 売上高 8億円 / 営業利益 8億円
- ビッグデータ解析事業 / 売上高 8億円 / 営業利益 15億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
