# Ｆｉｎａｔｅｘｔホールディングス（4419） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4419/filing/2023-q2
提出日: 2023-11-14
対象期間: 2023-07-01 〜 2023-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4419
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100SA84.pdf

## 事業

本報告書は、Finatextホールディングス（証券コード: 4419）が四半期連結決算を公表したもので、グループは「金融をサービスとして再発明する」というミッションのもと、金融サービス事業者向けの次世代クラウド基幹システムの提供を軸に事業を展開しています。事業は大きく金融インフラストラクチャ事業、フィンテックソリューション事業、ビッグデータ解析事業の3つのセグメントで構成され、データライセンス・データ解析支援を含むビッグデータ領域の拡張と、クラウド型基盤の提供を組み合わせることで、ストック収益の拡大を図っています。国内景気は新型コロナウイルスの５類移行後の回復基調が続く一方、エネルギー・原材料価格の高騰が不確実性を高めているものの、デジタルトランスフォーメーションの需要は引き続き高水準で推移していると認識されています。第2四半期累計期間において、人材採用や機能拡充を積極的に進め、金融インフラストラクチャ事業・保険インフラストラクチャビジネス・クレジットインフラストラクチャビジネスの将来の拡大に備える先行投資を継続しました。

## 数字

- 設備投資: 1億円
- フリーキャッシュフロー: -13億円

## セグメント

- 金融インフラストラクチャ事業 / 売上高 10億円 / 営業利益 -3億円
- フィンテックソリューション事業 / 売上高 5億円 / 営業利益 29百万円
- ビッグデータ解析事業 / 売上高 6億円 / 営業利益 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
