# Ｆｉｎａｔｅｘｔホールディングス（4419） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4419/filing/2022-q3
提出日: 2023-02-14
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4419
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q845.pdf

## 事業

Finatetxtホールディングスは、「金融をサービスとして再発明する」をミッションとし、金融サービス事業者向けの次世代クラウド基幹システムの提供などを通じて、デジタル変革を支援する事業を展開しています。事業構造は、金融インフラストラクチャ事業、フィンテックソリューション事業、ビッグデータ解析事業の3領域から成り、これらの領域を横断して「クラウドを軸とする金融インフラの提供」「デジタル金融サービスの実装支援」「データ利活用の促進」という方向性で成長を図っています。第3四半期連結累計期間（2022年10月1日～12月31日）における売上高は2,837,161千円（前年同期比89.5%増）、営業損失は84,195千円、経常損失は77,511千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は173,768千円となりました。セグメント別の状況としては、金融インフラストラクチャ事業の売上高は1,281,420千円（前年同期比200.4%増）、セグメント損失は402,602千円、フィンテックソリューション事業の売上高は817,054千円（前年同期比52.4%増）、セグメント利益は140,377千円、ビッグデータ解析事業の売上高は738,686千円（前年同期比38.1%増）、セグメント利益は154,280千円となっています。なお、当社グループは第1四半期連結会計期間より、スマートプラスクレジットを連結対象に含め、K-ZONEを吸収合併して存続会社としました。現金・預金は5,482,713千円、総資産は15,981,094千円、純資産は9,008,600千円で推移しています。なお、当第3四半期連結累計期間末現在の株主資本は資本金70,258千円、資本剰余金12,232,430千円、利益剰余金は-3,876,536千円、非支配株主持分は554,870千円となっています。なお、当社は四半期連結財務諸表をPwCあらた有限責任監査法人の四半期レビューを受けています。

## セグメント

- 金融インフラストラクチャ事業 / 売上高 5億円 / 営業利益 -4億円
- フィンテックソリューション事業 / 売上高 8億円 / 営業利益 1億円
- ビッグデータ解析事業 / 売上高 7億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
