# Ｆｉｎａｔｅｘｔホールディングス（4419） スマートプラスクレジット、家具・家電のサブスクサービス「subsclife by TOKYOROOMS」にてショッピングクレジットを提供

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4419/disclosure/20261105565374
種別: その他開示
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/4419

## 何が変わったか

スマートプラスクレジットが、ソーシャルインテリアの家具・家電サブスク「subsclife by TOKYOROOMS」でショッピングクレジットの提供を開始した。利用者は口座振替による分割払いを選べ、ソーシャルインテリアは納品翌月に利用料を一括で資金化できる。

## 会社が挙げた理由

利用者の決済手段を増やし利便性を高めるとともに、ソーシャルインテリアの請求・決済管理業務を効率化し、納品翌月の資金化によって資金効率と成長投資を加速するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: subsclife by TOKYOROOMS、ショッピングクレジット
- 相手先: 株式会社ソーシャルインテリア
- 相手先の概要: 東京都港区南青山2-5-17 POLA青山ビルディング9F、代表取締役CEO 町野健、2016年11月設立。家具・家電のセレクト型オンラインストアの企画・開発・運営、法人のオフィスづくり支援、家具什器受発注プラットフォームの企画・開発・運営。
- 当社との関係: ソーシャルインテリアが運営するサービスにスマートプラスクレジットがショッピングクレジットを提供する提携・取引関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年11月5日（提供開始、実績）
- 適用分野: 家具・家電のサブスクリプション、分割払い、代金回収・請求業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: スマートプラスクレジット 個別信用購入あっせん業登録番号：関東（個）第121号。ソーシャルインテリアの登録番号・有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 2025年のショッピングクレジット信用供与額は11兆4,523億円、2022年の9兆1,926億円から約25%増。サービス利用料は24カ月分を24回払い。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による業績への影響は軽微。
- 出典: 一般社団法人日本クレジット協会『日本のクレジット統計 2025年版』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『サブスクライフ』にて、ショッピングクレジットの提供を始めました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年11月5日」」「ショッピングクレジットの提供を始めました。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「スマートプラスクレジットがショッピングクレジットを提供するのは、今回が初めてです。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提供を始めました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を始めました」「一括で立替払いします」「業績への影響は軽微であります。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ソーシャルインテリア」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社ソーシャルインテリアが運営する…『subsclife by TOKYOROOMS』にて、ショッピングクレジット…を提供」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「企業情報として「代表者」「設立」「所在地」「事業内容」を掲載。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ソーシャルインテリアが運営する…」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「24カ月分の利用料…24回に分割して支払い」「2025年…11兆4,523億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2025年のショッピングクレジットの信用供与額は11兆4,523億円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「一般社団法人日本クレジット協会『日本のクレジット統計 2025年版』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年11月5日」「24カ月分」「24回」「2025年…11兆4,523億円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「成長投資をさらに加速できます。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「なお、本件による業績への影響は軽微であります。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ショッピングクレジットの提供を始めました。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『subsclife by TOKYOROOMS』にて」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「ショッピングクレジットを提供するのは、今回が初めて」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「スマートプラスクレジット…ショッピングクレジット…を提供」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「今回が初めてです。」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都港区」「東京都千代田区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社ソーシャルインテリアが運営する…にて」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のクレジットカード払いに加えて口座振替による分割払い」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「subsclife by TOKYOROOMS」「関東（個）第121号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「報道関係各位」と記載。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「表題の「お客様の利便性を向上」「事業者の成長を加速」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「ショッピングクレジットのご利用には、所定の審査があります。」「業績への影響は軽微であります。」」）
