# Ｆｉｎａｔｅｘｔホールディングス（4419） ナウキャスト、三菱商事都市開発へ法人営業AXツール「DataLens法人営業」およびデータベースサービス「DataLens CRE営業」を提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4419/disclosure/20261029560194
種別: その他開示
開示日: 2026-11-02
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企業ページ: https://komori.app/company/4419

## 何が変わったか

ナウキャストが、三菱商事都市開発に対して「DataLens 法人営業」と「DataLens CRE 営業」の提供を開始した。両サービスで法人・不動産データを活用し、リーシング、事業用地の調査、CRE提案などの営業・調査業務を効率化する。

## 会社が挙げた理由

不動産事業で事業機会を的確に捉えるため、データとデジタル技術を活用した情報収集・分析環境を整備し、営業・調査業務の効率化や高度化を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: DataLens 法人営業、DataLens CRE 営業
- 相手先: 三菱商事都市開発株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区、代表取締役社長：森田憲司。不動産・都市開発を行う総合デベロッパーで、インダストリアル領域（物流施設、研究開発施設等）、リテール・エンターテインメント領域（商業施設、ホテル等）を展開。
- 当社との関係: ナウキャストが三菱商事都市開発に両サービスを提供する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年11月2日（実績）
- 適用分野: 不動産・都市開発、リーシング、CRE提案、事業用地取得に向けた情報収集・調査、法人向け不動産ソリューション営業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 国内外250社以上の金融機関、シンクタンク、政府、政府系金融機関、海外ヘッジファンド等の資産運用・経済調査業務を支援（ナウキャスト全体の実績）
- 業績への影響: 本件による業績への影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「三菱商事都市開発株式会社に対し、両サービスの提供を開始しました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年11月2日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「『DataLens 法人営業』の提供を開始（2026年7月16日）」「『DataLens CRE 営業』の提供を開始（2026年8月19日）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「2026年11月2日」「提供を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「提供を開始しました」「効率化や高度化を支援します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「三菱商事都市開発株式会社」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「三菱商事都市開発は「DataLens 法人営業」および「DataLens CRE 営業」を導入しました。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「本社：東京都千代田区、代表取締役社長：森田憲司」「不動産・都市開発を行う総合デベロッパー」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「三菱商事都市開発株式会社」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「約1,000万件の不動産登記データ」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「約1,000万件の不動産登記データ」「500万社超の法人データ」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「TRUSTART株式会社が提供する約1,000万件の不動産登記データ」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年11月2日」「約1,000万件の不動産登記データ」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「新たな事業機会の発掘を支援します」「事業活動の高度化に伴走してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「なお、本件による業績への影響は軽微であります。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「三菱商事都市開発株式会社に対し、両サービスの提供を開始しました。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「三菱商事都市開発株式会社に対し」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「参考情報として2026年7月16日、8月19日の関連発表を記載。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「ナウキャスト、法人営業AXツール「DataLens 法人営業」およびデータベースサービス「DataLens CRE 営業」を提供開始」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「三菱商事都市開発株式会社」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「DataLens 法人営業」「DataLens CRE 営業」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「報道関係各位」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「営業・調査業務の高度化を支援」「AI時代の金融インフラを提供する」）
