# Ｆｉｎａｔｅｘｔホールディングス（4419） Finatext、住友生命・アイリックコーポレーションと乗合保険代理店向けデジタル支援ソリューションを共同開発

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4419/disclosure/20260928540653
種別: その他開示
開示日: 2026-09-28
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4419

## 何が変わったか

Finatext、住友生命、アイリックコーポレーションが、乗合保険代理店向けに、顧客意向の把握から商品比較・推奨、証跡管理までをAIとデジタル技術で支援するソリューションの共同開発を始めた。

## 会社が挙げた理由

保険業法に係る内閣府令・監督指針の改正を受け、乗合保険代理店に高度な募集管理態勢が求められていること、顧客意向の把握、比較推奨、説明責任、証跡管理などの課題に対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 乗合保険代理店向けデジタル支援ソリューション、AI募集支援基盤、Finstage マネーコンシェルジュ、ASシステム
- 相手先: 住友生命保険相互会社、株式会社アイリックコーポレーション（証券コード：7325）、シングライフ
- 相手先の概要: 住友生命保険相互会社：代表者は取締役 代表執行役社長 高田幸徳、1907年5月設立、大阪府大阪市中央区所在、生命保険業等。株式会社アイリックコーポレーション：代表者は代表取締役社長CEO 勝本竜二、1995年7月設立、東京都文京区所在、保険代理店向けソリューション事業等。シングライフ：住友生命グループの海外子会社で、シンガポール所在と記載。
- 当社との関係: Finatextが住友生命およびアイリックコーポレーションと共同開発。FinatextはAIエージェント開発、住友生命は販売管理態勢・コンプライアンス要件設計、アイリックコーポレーションはASシステムを活用した商品比較基盤提供を担当。シングライフは住友生命グループの海外子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 乗合保険代理店の保険募集、顧客意向把握、商品提案、比較推奨、証跡管理、コンプライアンス対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Finstage マネーコンシェルジュはIFAをはじめとする金融事業者への導入実績を有するが、件数はnot_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「共同で、乗合保険代理店向けデジタル支援ソリューションの開発を開始しました」「今後も…新たなサービスの開発・提供を進めてまいります」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共同で…ソリューションの開発を開始しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「提供開始時期に関する具体的な年月日・年月・四半期の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「共同で…ソリューションの開発を開始しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年9月28日」「開発を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開発を開始しました」「構築を目指します」「実現を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「証券コード：東証グロース市場 7325」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「住友生命および株式会社アイリックコーポレーションと共同で」「本取り組みは、以下の役割分担により推進します」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「住友生命およびアイリックコーポレーションの会社概要」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「住友生命グループの海外子会社であるシングライフ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「乗合保険代理店向け」と記載され、個別代理店名の記載はない」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、価格、効果、導入件数等の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値効果・金額・件数の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「住友生命保険相互会社」「株式会社アイリックコーポレーション」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「顧客意向の構造的把握」「AIによる提案支援」「証跡管理・監査対応」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たなサービスの開発・提供を進めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「デジタル支援ソリューション」「新たなサービスの開発・提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「乗合保険代理店向け」「日本の乗合代理店市場」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「乗合保険代理店向けデジタル支援ソリューションを共同開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「住友生命および株式会社アイリックコーポレーションと共同で」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社Finatext…は、住友生命…および…アイリックコーポレーションと共同で」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本の乗合代理店市場に適した先進的な募集支援サービス」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「同サービスは、IFA…をはじめとする金融事業者への導入実績を有しています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「複数商品の比較結果」「特定の保険会社または特定商品の優先的取扱いを誘引しない」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Finstage マネーコンシェルジュ」「保険ビジネスプラットフォーム『Inspire』」「『ASシステム』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「先進的な募集支援サービス」「革新的なサービス」「圧倒的なスピード」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「最終的な提案内容の確認およびお客さまへの説明は、保険募集人が行います」「構築を目指します」」）
