# Ｆｉｎａｔｅｘｔホールディングス（4419） ナウキャスト、Snowflake Partner NetworkのAI データクラウド サービスパートナー「Premier」に認定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4419/disclosure/20260914535449
種別: その他開示
開示日: 2026-09-14
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企業ページ: https://komori.app/company/4419

## 何が変わったか

ナウキャストが、Snowflakeのサービスパートナープログラムで上位区分の「Premier」に認定された。これにより、Snowflakeを使ったデータ基盤の設計・構築やAI活用支援を行うパートナーとしての評価を得た。

## 会社が挙げた理由

2022年からSnowflakeを自社のデータ基盤として利用し、130テラバイト超の大規模なオルタナティブデータを運用してきた実績や、顧客へのSnowflake導入・データ活用支援の実績が認められたため。

## 開示の要点

- _unparsed: {"対象製品・サービス名":["Snowflake AIデータクラウド サービスパートナー「Premier」","Snowflake"],"相手先":"Snowflake Inc（ニューヨーク証券取引所: SNOW）","相手先の概要":"AIデータクラウドのリーディングカンパニー。Snowflake Partner Networkを運営。本文中にSnowflake合同会社の執行役員コメントも記載。","当社との関係":"ナウキャストは2022年からSnowflakeを社内データ基盤として導入・利用しており、Snowflakeのサービスパートナーとして顧客の導入・移行、データ基盤構築、AI活用を支援している。","契約金額":"not_disclosed","提供価格":"not_disclosed","契約締結日":"not_disclosed","提供開始日":"not_disclosed","適用分野":"金融領域、データ基盤構築、AIを活用した分析・業務高度化、顧客のデータ活用","受賞名・認証名":["Snowflake AIデータクラウド サービスパートナー「Premier」","Industry Solution Partner of the Year - Japan"],"授与・認証機関":"Snowflake Inc／Snowflake Partner Network","登録番号・有効期限":"not_disclosed","拠点所在地":"東京都千代田区九段北一丁目8番10号 住友不動産九段ビル9階","拠点の規模":"not_disclosed","定量的な効果":"not_disclosed","利用実績":"自社データ基盤で130テラバイトを超えるオルタナティブデータを運用（2022年から）。国内外250社以上の金融機関、シンクタンク、政府、政府系金融機関、海外ヘッジファンド等の業務を支援。","業績への影響":"not_disclosed","出典":"Snowflake World Tour Tokyo 2025で発表されたSnowflake Partner Award","}

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『Premier』に認定されたことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「Snowflake Partner Network…『Premier』に認定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2026年9月14日」および「認定されたことをお知らせします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「ナウキャストは、2022年から…Snowflakeを導入」／「2025年9月には…『Industry Solution Partner of the Year - Japan』を受賞」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「『Premier』に認定されたことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「認定されたことをお知らせします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「Snowflake Inc（ニューヨーク証券取引所: SNOW）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「Snowflake Partner Network…『Premier』に認定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「AIデータクラウドのリーディングカンパニー」／「ニューヨーク証券取引所: SNOW」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「Snowflake Inc」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「国内外250社以上の金融機関、シンクタンク、政府…」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「130テラバイトを超える…データを運用」／「国内外250社以上…を支援」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「130テラバイトを超える大規模なオルタナティブデータを運用」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Snowflake World Tour Tokyo 2025で発表されたSnowflake Partner Award」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年から」／「2025年9月」／「130テラバイトを超える」／「国内外250社以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「パートナーシップをさらに深化させ、お客様のデータ活用の高度化にさらに貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「AIデータクラウド サービスパートナー『Premier』に認定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「データAI事業を担っています」／「金融領域で培われた確かな実績」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2022年から…Snowflakeを導入」／「今回の認定を契機に…さらに深化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「お客様の業務改革を一貫して支援しています」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「Finatextグループの株式会社ナウキャスト」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「AIデータクラウドのリーディングカンパニーであるSnowflake Inc」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本市場におけるデータとAI活用」／「国内外250社以上」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「国内外250社以上の金融機関、シンクタンク、政府…」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Snowflake」／「Premier」／「SNOW」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「AIデータクラウドのリーディングカンパニー」／「非常に頼もしいパートナー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
