# Ｆｉｎａｔｅｘｔホールディングス（4419） スマートプラスSSIの「旅行予約キャンセル保険」、相鉄ホテルマネジメントのホテル予約サイトで採用

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4419/disclosure/20260911534689
種別: その他開示
開示日: 2026-09-11
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4419

## 何が変わったか

スマートプラス少額短期保険の「旅行予約キャンセル保険」が、相鉄ホテルマネジメントの宿泊予約サイトに採用された。相鉄ホテルマネジメントのホテル予約時に、キャンセル保険を組み込んで案内できるようになる。

## 会社が挙げた理由

急な体調不良や家族のトラブルなどによる直前キャンセルのリスクに対応し、顧客が安心して宿泊を計画・予約できる環境を整備するため。全国約10,000以上の宿泊施設での採用実績と、サービス組込型の仕組みにより予約サイトで保険案内を即日開始できる点も評価された。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 旅行予約キャンセル保険、サービス組込型の「旅行予約キャンセル保険」
- 相手先: 株式会社相鉄ホテルマネジメント
- 相手先の概要: 本社：神奈川県横浜市西区北幸二丁目9番14号、取締役社長・代表取締役：鈴木正宗、設立：2017年7月14日、事業内容：宿泊特化型ホテルの運営・パートナーホテル事業（「相鉄フレッサイン」「相鉄グランドフレッサ」等）
- 当社との関係: 相鉄ホテルマネジメントがスマートプラス少額短期保険の「旅行予約キャンセル保険」を宿泊予約サイトに採用。資本関係・人的関係は記載なし。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 予約サイトでの保険案内を即日開始できる
- 適用分野: 国内外の宿泊施設、国内航空券、国内レンタカー、日本発のツアー旅行、日本発の海外航空券。相鉄ホテルマネジメントでは宿泊予約サイトに適用。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: キャンセル料を100%補償
- 利用実績: 全国約10,000以上の宿泊施設での採用実績
- 業績への影響: 本件による業績への影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「相鉄ホテルマネジメントの宿泊予約サイトにて採用されたことをお知らせいたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「宿泊予約サイトにて採用された」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「採用されたことをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「採用されたことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「採用しました」「キャンセル料を100%補償します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社相鉄ホテルマネジメント」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「相鉄ホテルマネジメントの宿泊予約サイトにて採用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「設立：2017年7月14日」「所在地：神奈川県横浜市西区北幸二丁目9番14号」「事業内容：宿泊特化型ホテルの運営・パートナーホテル事業」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社相鉄ホテルマネジメント」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「全国約10,000以上の宿泊施設での採用実績」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「全国約10,000以上の宿泊施設での採用実績」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社相鉄ホテルマネジメント」「公式サイト：https://sotetsu-hotelmanagement.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「全国約10,000以上の宿泊施設」「キャンセル料を100%補償」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「安心して旅行を楽しめる環境づくりを支援してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による業績への影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『旅行予約キャンセル保険』が…宿泊予約サイトにて採用」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「複数ブランドの宿泊特化型ホテルを展開」「運営ホテルを利用されるお客様」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「旅行予約キャンセル保険」が「宿泊予約サイトにて採用」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「スマートプラス SSI の『旅行予約キャンセル保険』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭の発表主体に「スマートプラス少額短期保険株式会社」「株式会社Finatextホールディングス」と記載。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国約10,000以上の宿泊施設での採用実績」「国内外の宿泊施設」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「相鉄ホテルマネジメントの宿泊予約サイトにて採用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「旅行予約キャンセル保険」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「幅広い予約タイプへの対応」「スマホ完結で簡単手続き」「様々なキャンセル事由を補償」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「一部海外ホテルは…ご案内の対象外です」「海外の宿泊施設については…場合に限ります」」）
