# Ｆｉｎａｔｅｘｔホールディングス（4419） ナウキャスト、大和リアル・エステート・アセット・マネジメントに法人営業AXツール「DataLens法人営業」を提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4419/disclosure/20260911534675
種別: その他開示
開示日: 2026-09-11
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企業ページ: https://komori.app/company/4419

## 何が変わったか

ナウキャストが、大和リアル・エステート・アセット・マネジメントに、テナント企業の情報を統合・分析し、移転や退去の兆候を通知する「DataLens 法人営業（エリア限定プラン）」を提供した。

## 会社が挙げた理由

テナント企業の動向を早期かつ客観的に把握し、データに基づくテナントマネジメントとリーシング活動の精緻化・効率化を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: DataLens 法人営業（エリア限定プラン）
- 相手先: 大和リアル・エステート・アセット・マネジメント株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都中央区、代表取締役社長：西垣佳機。オフィスビル、賃貸住宅、ホテルなど多岐にわたる不動産ファンドを運用するアセットマネジメント会社。
- 当社との関係: ナウキャストが大和リアル・エステート・アセット・マネジメントにサービスを提供。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月11日（提供済み）
- 適用分野: 不動産ファンドのテナント管理、リーシング活動、法人営業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 国内外250社以上の金融機関、シンクタンク、政府、政府系金融機関、海外ヘッジファンド等の資産運用・経済調査業務を支援（ナウキャスト全体の実績）
- 業績への影響: 本件による業績への影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「大和リアル・エステート・アセット・マネジメント株式会社に対し…提供しました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月11日」「提供しました。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「参考情報…『DataLens 法人営業』の提供を開始」（2026年7月16日）」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提供しました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供しました」「実現すること」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「大和リアル・エステート・アセット・マネジメント株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「導入に至りました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都中央区、代表取締役社長：西垣佳機」「…不動産ファンドを運用するアセットマネジメント会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先を導入先として記載しているが、資本・人的関係の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「大和リアル・エステート・アセット・マネジメント株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「本件について金額・件数・効果率の記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「本件の数値記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「大和リアル・エステート・アセット・マネジメント株式会社」「サービス紹介ページ：https://lp.datalenshub.com/office」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「テナント情報の統合、アラート通知等の説明はあるが、効果数値はない。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「支援してまいります」とあるが、売上・利益等への言及はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「なお、本件による業績への影響は軽微であります。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「DataLens 法人営業」を提供しました。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「大和リアル・エステート・アセット・マネジメントに…提供」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「参考情報…提供を開始」（2026年7月16日）、「エリア限定プラン」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ナウキャストが提供する『DataLens 法人営業』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ナウキャスト…提供しました。」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「エリア限定プラン」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「大和リアル・エステート・アセット・マネジメント」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「従来の情報収集等への言及はあるが、競合比較の記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「DataLens 法人営業（データレンズ法人営業）」「https://lp.datalenshub.com/office」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「強力な法人データベース」「最新のAIアプリケーション」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・前提条件に関する注意書きなし。」）
