# Ｆｉｎａｔｅｘｔホールディングス（4419） Finatext とスマートプラスSSI、Web面談中の保険募集人をリアルタイムで支援するAIシステムの実証実験を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4419/disclosure/20260909533491
種別: その他開示
開示日: 2026-09-09
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4419

## 何が変わったか

Finatextが開発・提供する、Web面談中の保険募集人の発言を生成AIでリアルタイム解析し、問題になり得る発言への注意喚起や言い換え例を表示するシステムの実証実験を、スマートプラスSSIの生命保険募集業務で始める。保険事業者には検証用システムを無償提供する。

## 会社が挙げた理由

保険募集人が面談中に自ら発言を修正できるようにし、コンプライアンス違反を事後に検知するだけでなく、その場で抑止するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Web面談中の保険募集人をリアルタイムで支援するAIシステム
- 相手先: スマートプラス少額短期保険株式会社（スマートプラスSSI）
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区九段北一丁目8番10号 住友不動産九段ビル9階、代表取締役：小山宏人、設立：2019年4月。デジタルサービス事業者と連携し、保険を開発・提供するインシュアテック企業。
- 当社との関係: Finatextがシステムを開発・提供し、スマートプラスSSIの乗合代理店業務における生命保険募集で導入して実証する。両社はFinatextグループに属する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 保険事業者向け検証用システムは無償
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月9日、実証実験を開始（開始実績）
- 適用分野: 保険募集、生命保険募集のオンライン面談、保険業法第300条が禁じる行為の検知
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区九段北一丁目8番10号 住友不動産九段ビル9階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「実証実験を開始します」「動作確認、検知精度、画面表示のあり方、募集人の使用感、募集人管理者側の機能要件などを検証します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「実証実験を開始します」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月9日」「実証実験を開始します」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「実証実験を開始します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本システムを…導入し…有効性を検証します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「Finatextグループ…次世代型デジタル保険の『スマートプラス少額短期保険株式会社』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「Finatextが開発・提供し、スマートプラスSSIの乗合代理店業務…で導入して有効性を検証します」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区…代表取締役：小山宏人」「設立：2019年4月」「インシュアテック企業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「Finatextグループ…事業会社を擁し」「次世代型デジタル保険の『スマートプラス少額短期保険株式会社』」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「スマートプラスSSIの乗合代理店業務における生命保険募集の実務で導入」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社Finatext」「スマートプラス少額短期保険株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「リアルタイムで解析」「注意喚起と言い換え例を即時に表示」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「検証用システムを無償提供します」「生命保険募集のオンライン面談に導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「保険領域」「乗合代理店業務における生命保険募集のオンライン面談」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「本システムはFinatextが開発・提供」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「本システムはFinatextが開発・提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭で「株式会社Finatext」と「スマートプラス少額短期保険株式会社」が発表主体として示されている」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「導入して有効性を検証します」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「事後検知は…その場で抑止することは困難」「面談の進行中に募集人が自ら発言を修正できるよう」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「保険業法第300条」「Webブラウザの拡張機能として動作」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「AI時代の金融インフラ」「革新的なサービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「有効性を検証します」「検知精度…などを検証します」」）
