# Ｆｉｎａｔｅｘｔホールディングス（4419） ナウキャストのエンジニア3名が「2026 Snowflake Partner Champion」に選出

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4419/disclosure/20260904531549
種別: その他開示
開示日: 2026-09-04
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4419

## 何が変わったか

ナウキャストのエンジニア3名が、Snowflakeのパートナー技術者向け称号「2026 Snowflake Partner Champion」に選出された。

## 会社が挙げた理由

Snowflakeを用いたデータ基盤の設計・構築、顧客向けの提案・実装、技術検証や情報発信、社内への知見還元などの活動と実績が評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 2026 Snowflake Partner Champion、Snowflake Partner Champion Program
- 相手先: Snowflake合同会社
- 相手先の概要: 所在地：東京都中央区、社長執行役員：浮田竜路。AIデータクラウドのリーディングカンパニー。
- 当社との関係: ナウキャストはSnowflake Partner Networkのパートナー企業であり、2022年から社内のデータ基盤としてSnowflakeを導入している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月4日（選出の発表日。称号の年度は2026年）
- 適用分野: データ基盤の設計・構築、AIを活用した分析・業務高度化、金融機関・不動産・メーカー・卸売などの業務支援
- 受賞名・認証名: 2026 Snowflake Partner Champion
- 授与・認証機関: Snowflake
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区九段北一丁目8番10号 住友不動産九段ビル9階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2022年からSnowflakeを導入。130TBを超える大規模なオルタナティブデータを運用。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「エンジニア3名が『2026 Snowflake Partner Champion』に選出されたことをお知らせいたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・取締役会決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月4日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回ナウキャストからは…3名が選出されました。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「選出されたことをお知らせいたします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「3名が選出された」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Snowflake合同会社（所在地：東京都中央区、社長執行役員：浮田竜路）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「Snowflakeがその活動内容と実績を基に厳正な選考を行います。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「AIデータクラウドのリーディングカンパニーであるSnowflake合同会社（所在地：東京都中央区、社長執行役員：浮田竜路）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「Snowflake Partner Networkパートナー企業に所属」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「不動産・メーカー・卸売など幅広い業界」「金融機関を中心」と記載。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「130TBを超える大規模なオルタナティブデータを運用」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「130TBを超える大規模なオルタナティブデータを運用してきました。」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Snowflakeがその活動内容と実績を基に厳正な選考を行います。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年9月4日」「エンジニア3名」「130TBを超える」「国内外250社以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後は…ナウキャストの技術力をさらに高め、お客様の課題解決に尽力」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「2026 Snowflake Partner Champion」に選出」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「Finatextグループにおいて、データAI事業を担っています」「ナウキャストからは…3名」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表題名は「エンジニア3名が…選出」。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「Snowflake Partner Champion」に…3名が選出」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社ナウキャスト…は」「Finatextグループにおいて」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「AIデータクラウドのリーディングカンパニー」「オルタナティブデータのリーディングカンパニー」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「所在地の記載はあるが、選出の地理的範囲の記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「お客様の業務改革を一貫して支援」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「2026 Snowflake Partner Champion」「Cortex Analyst」「Semantic View」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「報道関係各位」と記載。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「AIデータクラウドのリーディングカンパニー」「130TBを超える大規模な」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし。」）
