# Ｆｉｎａｔｅｘｔホールディングス（4419） Finatext、スマートプラスクレジット、TERASS、住宅ローンに関する一連の手続きの包括的なデジタル化に向けて協業

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4419/disclosure/20260828527632
種別: 業務提携
開示日: 2026-08-28
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/4419

## 何が変わったか

Finatext、スマートプラスクレジット、TERASSの3社が、住宅ローンの診断から申込準備、審査、契約、融資実行までの手続きをデジタル化する協業を開始する。既存の「Loan Checker」と「Crest」の連携を、住宅ローンの提供まで広げる。

## 会社が挙げた理由

住宅ローンの選択・申込みに必要な確認作業や書類不備への対応が、購入希望者、金融機関、不動産事業者の負担となっているため。協業により、金融機関および不動産事業者の業務負担を軽減し、住宅ローン利用者の顧客体験を向上させることを目指している。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社スマートプラスクレジット、株式会社TERASS
- 提携先の事業内容: 貸金や割賦販売といったクレジット関連のビジネスプラットフォーム「Crest（クレスト）」を軸に、事業者によるクレジット（信用）サービスの提供を支援するフィンテック企業、DXで不動産売買の顧客体験を進化させる不動産テックと、全国約850名のプロフェッショナルな不動産エージェントによる不動産仲介のコンサルティング・フルサポートを行うフルスタック・スタートアップ企業
- 提携先の所在地: 東京都千代田区、東京都渋谷区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: Finatext は、「Crest」を住宅ローンの受付、審査、契約および融資実行に対応させます。、スマートプラスクレジットは、「Crest」を基盤として住宅ローンを提供します。、TERASS は、スマートプラスクレジットやその他の金融機関が提供する住宅ローン等を「Loan Checker」に搭載し、「ロケット審査」による借入診断から、対象となる住宅ローンの提案、申込準備までの一連の流れを「Loan Checker」上でつなぐことを目指します。、「ロケット審査」の診断結果を起点に、住宅ローンの申し込みに必要な情報や書類を整理し、購入希望者と不動産事業者双方の手続き負担を軽減する機能を検討します。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 2026年8月28日
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による業績への影響は軽微であります。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「住宅ローンに関する一連の手続きの包括的なデジタル化に向けて協業」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・取得価額に関する記載は本文中にない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主の異動に関する記載は本文中にない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「Finatext は、『Crest』を住宅ローンの受付、審査、契約および融資実行に対応させます。」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「スマートプラスクレジットは、『Crest』を基盤として住宅ローンを提供します。」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「住宅ローンの診断から提供までの一連の手続きを包括的にデジタル化」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「両社の事業の重なりや競合関係に関する記載はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方によるコメントの記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「会社名」「代表者」「設立」「所在地」「公式サイト」の会社概要が掲載されている。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「本社：東京都千代田区」「本社：東京都渋谷区」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「業務負担の軽減と、顧客体験の大幅な向上を目指す」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「1．Finatext による住宅ローン基盤の構築」「2．スマートプラスクレジットによる住宅ローンの提供」「3．『Loan Checker』を通じた展開」「4．住宅ローンの申込準備支援」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「保有方針、ロックアップ、譲渡制限、解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「なお、本件による業績への影響は軽微であります。」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「本件による業績への影響は軽微であります。」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「業務負担の軽減と、顧客体験の大幅な向上を目指す」」）
