# Ｆｉｎａｔｅｘｔホールディングス（4419） ナウキャスト、法人営業AXツール「DataLens 法人営業」のシリーズ第一弾として「DataLens CRE営業」の提供を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4419/disclosure/20260819522849
種別: その他開示
開示日: 2026-08-19
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4419

## 何が変わったか

ナウキャストは、500万社超の法人データと約1,000万件の不動産登記データを組み合わせ、法人向け不動産営業を支援する「DataLens CRE営業」の提供を2026年8月から開始した。AIによる不動産売却確率の予測やCRM連携などにより、営業先の発掘から案件管理までを支援する。

## 会社が挙げた理由

法人向け不動産営業では、人脈や紹介に依存し、再現性のある営業手法を確立できていない企業が多いこと、不動産登記の収集に大きな労力とコストがかかることが背景にある。ナウキャストの法人データとTRUSTARTの不動産登記データを組み合わせ、営業に役立つデータベースと分析支援をワンストップで提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: DataLens 法人営業、DataLens CRE 営業
- 相手先: TRUSTART株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都中央区、代表取締役CEO：大江洋治郎。不動産登記データを保有する会社。
- 当社との関係: 業務提携・連携関係。TRUSTART社の不動産登記データを活用し、同社のR.E.DATAにも接続する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月（開始）
- 適用分野: 法人向け不動産ソリューション営業、案件創出・案件管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「提供を8月より開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・機関決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年8月19日」「提供を8月より開始します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「シリーズの第一弾として」「DataLens CRE営業」の提供を8月より開始」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「提供を8月より開始します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を8月より開始します」「予測します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「TRUSTART株式会社（本社：東京都中央区、代表取締役CEO：大江洋治郎）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「不動産登記データを保有するTRUSTARTと連携することで」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都中央区、代表取締役CEO：大江洋治郎」「不動産登記データを保有」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「TRUSTARTと連携」「業務提携」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「導入企業のニーズに応じた分析項目のカスタマイズ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「500万社超の法人データ」「約1,000万件の不動産登記データ」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「500万社超」「約1,000万件」「今後も月次で3〜4万件取得」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「TRUSTART株式会社」「TRUSTART社のR.E.DATA」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「500万社超」「約1,000万件」「8月より開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「本サービスの提供を開始します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「データベースサービス『DataLens CRE営業』の提供を8月より開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「法人向け不動産ソリューション営業に特化したデータベースサービス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「シリーズの第一弾として『DataLens CRE営業』の提供を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「TRUSTARTと連携することで」「本サービスの提供を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ナウキャスト」「当社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「高いデータ網羅性」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する明示なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「導入企業のニーズに応じた」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「他社ではカバーしきれていない…データを提供」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「DataLens CRE営業」「R.E.DATA」「Salesforce」「kintone」「MCP」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高いデータ網羅性」「一気通貫で支援」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きに関する記載なし」）
