# Ｆｉｎａｔｅｘｔホールディングス（4419） 2026年度 第１四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4419/disclosure/20260812517847
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4419

## 何が変わったか

2026年度第1四半期は、従量課金収益とデータAIが伸びて売上高が前年同期比35%増となった。一方、営業利益は大型開発案件の反動などで16%減少したが、税効果会計の区分変更等による法人税等調整額の計上で純利益は54%増加した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、前年同期の大型開発案件の反動があったものの、従量課金収益とデータAIがけん引した。営業利益は前年同期の大型開発案件の反動で減少した。純利益は、税効果会計の区分変更等に伴い法人税等調整額579百万円を計上したことで増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年度 第1四半期
- 売上高: {"value":2843,"unit":"百万円","yoy_pct":35}
- 営業利益: {"value":188,"unit":"百万円","yoy_pct":-16}
- 経常利益: {"value":167,"unit":"百万円","yoy_pct":-22}
- 純利益: {"value":565,"unit":"百万円","yoy_pct":54}
- 売上総利益率: {"value":"68%","前年同期比増減ポイント":"+4ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"7%","前年同期比増減ポイント":"-4ポイント"}
- 販管費: {"value":1603,"unit":"百万円","売上高販管費率":"56%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2843,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1926,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":188,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":167,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":565,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":323,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15500,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":3880,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2320,"unit":"百万円"},"パートナー数":{"value":70,"unit":"社"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"18%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"金融インフラストラクチャ":{"売上高":{"value":1798,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+23%","営業利益":{"value":14,"unit":"百万円"},"前年同期差":"-175百万円"},"データAI":{"売上高":{"value":764,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+63%"},"フィンテックシフト":{"売上高":{"value":281,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+58%"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":30000,"unit":"百万円","目標年度":"not_disclosed"},"EBITDA":{"value":10000,"unit":"百万円","目標年度":"not_disclosed"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"企業起点の保有不動産データベース対象企業数":{"value":240000,"unit":"社"},"類似サービスのカバレッジ企業数":{"value":4000,"unit":"社"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIワークフロー基盤の開発とニッセイプラス少額短期保険の査定業務への適用、Finstage Coworkの開発、ローカルLLMテキスト処理基盤の開発、クレジットカード発行インフラへの参入、企業起点の保有不動産データベース構築に向けたTRUSTARTとの協業、信用情報モジュールの提供開始、法人融資領域への事業拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「第1四半期の進捗率は、計画対比で18%の進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年度 第1四半期」「前年 第1四半期」の売上高・利益等の数値が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「法人税等調整額を計上」「Q1に+579百万円」「セグメント営業利益は、前年同期比175百万円減」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「従量課金収益とデータAIがけん引」「金融インフラのパートナー数及びAUMの増加等により、従量課金収益が前年同期比+95%」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「金融インフラストラクチャ、データAI、フィンテックシフトの売上高が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価917百万円、調整後販売管理費1,603百万円。「レベニューシェアが増加」「その他販売管理費は前年同期比+31%増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益188百万円、前年同期比▲16%」「前年同期の大型開発案件の反動」「セグメント営業利益は、前年同期比175百万円減」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に関する記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「売上高は例年通りの進捗率で推移」「直近数年と概ね同水準で推移」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「新たに設定した中期目標『売上高300億円／EBITDA100億円』」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIワークフロー基盤を開発」「信用情報モジュールの提供を開始」「カード発行インフラ市場へ参入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「パートナー数53社」「月間約30万件」「OpenAI API比95.7%のコスト削減」「約24万社」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「パートナー数は50社から53社へ拡大」「データAIは前年同期比+63%」「人手確認約98%削減」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解したKPIの記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「類似サービス約4,000社」「本協業約240,000社」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額に関する記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年度 第1四半期 決算説明資料」で、目次に「業績」「セグメント別四半期業績」「業績見通し」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「サマリー」「ビジネスハイライト」「2026年度第1四半期業績」と続いている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「成長を目指す」「商用化を検討」「提供開始」「獲得を目指す」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資・研究開発費の金額は確認できない。」）
