# Ｆｉｎａｔｅｘｔホールディングス（4419） Finatext、東京海上日動パートナーズの法人営業支援システム「TNP Navi」の開発を支援

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4419/disclosure/20260807513830
種別: その他開示
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4419

## 何が変わったか

Finatextが、東京海上日動パートナーズの法人営業支援システム「TNP Navi」の開発を支援した。生成AIと法人データベースを使い、商談準備から提案作成までを支援する仕組みである。

## 会社が挙げた理由

TNPの法人営業における業務効率化、提案品質の標準化、法人顧客の経営課題を起点とした価値提供の向上を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TNP Navi、Finstage セールスアシスト、DataLinc
- 相手先: 東京海上日動パートナーズ株式会社
- 相手先の概要: 東京海上日動100％出資の代理店。2026年7月に全国8エリアのパートナーズ代理店が合併して誕生し、約160拠点・約2,500名の従業員を擁する保険代理店。
- 当社との関係: FinatextがTNP Naviの開発を支援する取引関係。TNPは東京海上グループの保険代理店。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 保険業界の法人営業、商談準備、商談実施、事後フォロー、課題解決型営業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 約160拠点・約2,500名（TNP）
- 定量的な効果: 事前準備の時間を大幅に短縮（具体的数値は未開示）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による業績への影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「TNP独自の法人営業支援システム『TNP Navi』の開発を支援しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する明記なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「提供開始日に関する記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「続報・第二弾等の記載なし」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開発を支援しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「本システムは…構築しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「東京海上日動パートナーズ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「TNP独自の法人営業支援システム『TNP Navi』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京海上日動100％出資の代理店」「約160拠点・約2,500名の従業員を擁する保険代理店」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「東京海上日動100％出資の代理店」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「東京海上日動パートナーズ株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「約160拠点・約2,500名」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「約160拠点・約2,500名の従業員」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「第三者機関・調査会社等の出典記載なし」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「事前準備の時間を大幅に短縮」「営業品質の向上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「金融の現場に根ざしたAI活用を金融業界全体へ広げてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「なお、本件による業績への影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「TNP独自の法人営業支援システム…の開発を支援」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「TNPの法人営業における業務効率化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「独自の法人営業支援システム『TNP Navi』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「TNP独自の…システム」「Finatextは…本システムの開発を支援」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社Finatext…は…開発を支援しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国8エリア」「全国に広がるネットワーク」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「TNP独自の法人営業支援システム」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「TNP Navi」「Finstage セールスアシスト」「DataLinc」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「事前準備の時間を大幅に短縮」「革新的なサービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「生成AIが提示する『気づき』を人間が判断・活用」「生成AIの精度の限界を補完」」）
