# Ｆｉｎａｔｅｘｔホールディングス（4419） Finatextとナウキャスト、みずほ証券のデータ・AI活用を包括的に支援

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4419/disclosure/20260806511421
種別: その他開示
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/4419

## 何が変わったか

Finatextとナウキャストが、みずほ証券の大規模データベースのクラウド移行、AIツールの概念実証、利用ルール整備、社内定着までを一体的に支援した。今後はAIツールの本格運用と、データ基盤とAIを安全に接続する検証を進める。

## 会社が挙げた理由

みずほ証券がシステム開発工程への生成AI導入を進める一方、安全かつ実効的に利用する環境と、社内に分散したデータを安全に利用できる基盤の整備を必要としていたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 大規模データベースのクラウド移行支援、AI駆動開発支援、Kiro、Devin、Genesis/Nexus
- 相手先: みずほ証券株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区、取締役社長：浜本吉郎。証券会社。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: Finatextおよびナウキャストがみずほ証券に対して、データベースのクラウド移行、AIツールの検証、ガバナンス整備、社内浸透施策を支援する取引関係。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（データベース移行・AIツール検証等は支援済みまたは進行中。今後の本格運用は予定）
- 適用分野: 金融機関のシステム開発、データ活用、AI駆動開発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 国内外250社以上の金融機関、シンクタンク、政府、政府系金融機関、海外ヘッジファンド等の資産運用・経済調査業務を支援（ナウキャストの実績として記載）
- 業績への影響: 本件による業績への影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「今後は、各種AIツールの本格運用を通じて」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「PoC（概念実証）の推進を支援しました」「ガイドラインの整備を支援しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「支援しました」「検討を進めています」「実現を目指します」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「みずほ証券に対し、大規模なデータベースのクラウド移管から…支援しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区、取締役社長：浜本吉郎」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「みずほ証券株式会社」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「国内外250社以上…を支援しています」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「品質向上や開発スピード向上につなげられるかを見極めるため」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「なお、本件による業績への影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「みずほ証券に対し…支援しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全社横断で利用される大規模データベース」「全社横断でデータとAIを利活用できる環境」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「Finatextグループは…一貫して支援を行いました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「オルタナティブデータのリーディングカンパニーです」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「みずほ証券に対し…支援しました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Kiro」「Devin」「Genesis/Nexus」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「報道関係各位」と記載。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「包括的に支援」「一気通貫で伴走」「確かな実行力」「革新的なサービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「利用範囲・責任分界・レビュー体制などを定めたガイドライン」「安全に接続する仕組みの検証を進め」」）
