# Ｆｉｎａｔｅｘｔホールディングス（4419） Finatext、クレジットビジネスプラットフォーム「Crest」の「信用情報モジュール」がTERASSの住宅ローンデータベース「Loan Checker」に導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4419/disclosure/20260730502774
種別: その他開示
開示日: 2026-07-30
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4419

## 何が変わったか

Finatextの「Crest」信用情報モジュールが、TERASSの住宅ローンデータベース「Loan Checker」に導入された。信用情報を住宅ローン商品・物件条件と組み合わせ、申込前の提案や借入可能性の診断を支援する。

## 会社が挙げた理由

TERASSが、顧客の同意に基づく信用情報を住宅ローン商品情報や物件条件と組み合わせ、顧客ごとに精度の高い住宅ローン提案を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クレジットビジネスプラットフォーム「Crest」、「信用情報モジュール」、住宅ローンデータベース「Loan Checker」、新機能「ロケット審査」
- 相手先: 株式会社TERASS
- 相手先の概要: 本社：東京都渋谷区、代表取締役社長：江口亮介、設立：2019年4月。不動産テック、不動産仲介のコンサルティング・フルサポート等を展開し、全国約850名の不動産エージェントを擁する。
- 当社との関係: FinatextがTERASSの「Loan Checker」への信用情報モジュール導入について、指定信用情報機関への加盟手続き支援、システム接続、テスト対応、導入後運用を支援。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 導入済み（具体的な日付はnot_disclosed）
- 適用分野: 住宅ローン選び・申込準備、不動産領域、与信判断、審査業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区神宮前6丁目12番20号 J6Front 6階、愛知県名古屋市中村区名駅3丁目28番12号 大名古屋ビルヂング11階、大阪府大阪市北区茶屋町16番1 H¹O梅田茶屋町8階、福岡県福岡市中央区天神1丁目11番1号 ONE FUKUOKA BLDG. 7階、北海道札幌市中央区南三条西1丁目8番10号 CONNECT SAPPORO 4階
- 拠点の規模: 全国約850名の不動産エージェント
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による業績への影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「信用情報モジュール」が…「Loan Checker」に導入されたことをお知らせします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「導入支援の記載はあるが、契約書・協定書の締結や取締役会決議の記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「導入されたこと」と記載されているが、導入日・稼働日の記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「導入されたことをお知らせします」。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「Loan Checker」に導入されたことをお知らせします。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入された」「利用可能となっています」「リリースしています」。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社TERASS」。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「TERASSの…『Loan Checker』に導入」「TERASSは…『信用情報モジュール』を導入しました」。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都渋谷区、代表取締役社長：江口亮介」「2019年4月に…創業」「全国約850名」。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文ではFinatextとTERASSの導入関係のみが記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社TERASS」。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「全国約850名のプロフェッショナルな不動産エージェント」。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「全国約850名の…不動産エージェント」。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社TERASS」および公式サイト「https://terass.com/」。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「全国約850名」および発表日「2026年7月30日」。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も…多様な業界において…業務効率化とお客様体験の向上に貢献」。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による業績への影響は軽微であります」。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「信用情報モジュール」が…「Loan Checker」に導入」。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『Loan Checker』への導入」。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「既存のシステムやサービスに信用情報照会機能を組み込む」「『Loan Checker』への導入」。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「Finatext、クレジットビジネスプラットフォーム『Crest』の『信用情報モジュール』」。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社Finatext…の『信用情報モジュール』」。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「柔軟な対応力と圧倒的なスピード」「革新的なサービス」。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国約850名」「東京…名古屋…大阪…福岡…札幌」。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「TERASSの…『Loan Checker』に導入」。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「従来は人手で行っていた照会を…自動照会に移行」。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Crest」「信用情報モジュール」「Loan Checker」「ロケット審査」。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「報道関係各位」と記載。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「精度の高い提案」「圧倒的なスピード」「革新的なサービス」。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本モジュールは金融機関の審査結果を保証するものではなく」。」）
