# Ｆｉｎａｔｅｘｔホールディングス（4419） Finatext、東京海上アシスタンスのロードアシスタンス向けWeb請求システムを構築

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4419/disclosure/20260729501737
種別: その他開示
開示日: 2026-07-29
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4419

## 何が変わったか

Finatextが、東京海上アシスタンス向けに、ロードサービス利用時の立替費用に関する保険金請求をオンラインで行えるWebシステムを構築し、稼働を開始した。領収書のAI-OCR読み取りや精算システムへのオンライン連携にも対応する。

## 会社が挙げた理由

紙の精算用紙と電話が中心だった請求手続きをデジタル化し、お客様の利便性向上、迅速な保険金支払い、時間的・金銭的コストの削減を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ロードアシスタンス向けWeb請求システム、AI-OCRによる領収書読み取り機能
- 相手先: 東京海上アシスタンス株式会社
- 相手先の概要: 東京都品川区所在、代表取締役社長 大谷晋。東京海上グループで自動車保険に関連したロードサービス（ロードアシスタンス）事業を展開。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: Finatextが東京海上アシスタンス向けのWeb請求システムを構築。資本関係・人的関係についてはnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月22日（水）より稼働開始（実績）
- 適用分野: 自動車保険に関連するロードサービス（ロードアシスタンス）の立替費用に関する保険金請求
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 時間的・金銭的コストの大幅な削減（具体的数値はnot_disclosed）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による業績への影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「Web請求システムを構築し、2026年7月22日（水）より稼働を開始した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結、取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月22日（水）より稼働を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回構築したWeb請求システム」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2026年7月29日」、稼働開始日「2026年7月22日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「構築し、…稼働を開始した」「大幅な削減も実現できるようになります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「東京海上アシスタンス株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「東京海上アシスタンスのロードアシスタンス向けのWeb請求システムを構築」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都品川区、代表取締役社長：大谷晋」「自動車保険に関連したロードサービス（ロードアシスタンス）事業を展開」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「東京海上グループにおいて」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「東京海上アシスタンスのロードアシスタンス向け」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「具体的な金額・件数・削減率の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「具体的な定量数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「東京海上アシスタンス株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「時間的・金銭的コストの大幅な削減」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への数値目標・成長の柱に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「なお、本件による業績への影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「東京海上アシスタンスの…Web請求システムを構築」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「東京海上アシスタンスのロードアシスタンス向け」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまで紙と電話のみで行われていた…請求手続きをオンラインで実施できるようにする」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「Finatext…Web請求システムを構築」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社Finatext…が…システムを構築」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「柔軟な対応力と圧倒的なスピードを強み」「革新的なサービスを開発」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京海上アシスタンスのロードアシスタンス向け」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「東京海上アシスタンスにおいては、請求情報をオンラインにて精算システムへ連携」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「従来の紙・電話手続きの課題は記載されているが、競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ロードアシスタンス向けWeb請求システム」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「時間的・金銭的コストの大幅な削減」「革新的なサービス」「圧倒的なスピード」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本件による業績への影響は軽微であります」」）
