# Ｆｉｎａｔｅｘｔホールディングス（4419） IFAのアリスタゴラ・フィナンシャル・サービスがスマートプラスの「Digital Wealth Manager」を採用

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4419/disclosure/20260617572441
種別: その他開示
開示日: 2026-06-17
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4419

## 何が変わったか

スマートプラスは、IFA事業者のアリスタゴラ・フィナンシャル・サービスに、独自ブランドで投資信託や債券を扱える証券取引プラットフォーム「Digital Wealth Manager（DWM）」の提供を開始した。

## 会社が挙げた理由

アリスタゴラ・フィナンシャル・サービスが、自社ブランドの証券取引プラットフォームを整備し、顧客への提供価値を高めるために採用した。独自ブランドでのサービス提供、事業者による商品選別、新NISAへの対応が評価された。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Digital Wealth Manager（DWM）、投資信託および債券を取り扱う資産運用サービス
- 相手先: 株式会社アリスタゴラ・フィナンシャル・サービス
- 相手先の概要: 本社：東京都新宿区、代表取締役：河合皓介。ゴールベースアプローチを軸に、資産形成・資産運用、不動産、相続等の相談を総合的に扱うIFA事業者。
- 当社との関係: アリスタゴラ・フィナンシャル・サービスは投資信託販売・債券取引の媒介を行い、スマートプラスは証券口座管理および投資信託・債券取引の執行を担う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月17日（提供開始済み）
- 適用分野: IFA等の金融商品仲介業、資産形成・資産運用、新NISA（つみたて投資枠・成長投資枠）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による業績への影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『Digital Wealth Manager（DWM）』を、株式会社アリスタゴラ・フィナンシャル・サービスに提供開始したことをお知らせします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「『DWM』の採用に至りました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 6 月 17 日」／「提供開始したことをお知らせします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「IFA のアリスタゴラ・フィナンシャル・サービスがスマートプラスの『Digital Wealth Manager』を採用」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026 年 6 月 17 日」／「提供開始したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供開始した」／「採用に至りました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社アリスタゴラ・フィナンシャル・サービス」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「アリスタゴラ・フィナンシャル・サービスが…『DWM』を採用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都新宿区、代表取締役：河合皓介」／「IFA（独立系ファイナンシャルアドバイザー）事業者」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先について「株式会社アリスタゴラ・フィナンシャル・サービス」と記載されているが、当社との既存関係の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社アリスタゴラ・フィナンシャル・サービスに提供開始」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「本件による業績への影響は軽微であります。」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「本件による業績への影響は軽微であります。」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社アリスタゴラ・フィナンシャル・サービス」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「投資信託、債券を取り扱う資産運用サービスをお客様に提供します。」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「IFA／FP 事業者にとって選ばれるプラットフォームとなるべく」／「より多くのお客様に…お届けできる金融インフラの構築」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「なお、本件による業績への影響は軽微であります。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「DWM」を…提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「株式会社アリスタゴラ・フィナンシャル・サービスに提供開始」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「『DWM』は、スマートプラスが提供する証券取引プラットフォームです。」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「スマートプラスが提供する証券取引プラットフォーム」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社スマートプラス」／「スマートプラスは…担います。」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「独自ブランド」や「厳選された」は機能・特徴の説明であり、順位等の主張ではない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「所在地として東京都の記載はあるが、サービス対象地域の記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社アリスタゴラ・フィナンシャル・サービスが…採用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「独自ブランド」「事業者による取扱商品の選別」等の特徴説明はあるが、競合との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Digital Wealth Manager」／「関東財務局長（金商）第3031号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「特に以下の点を高く評価しました」／「最適な資産運用サービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「基準価額の下落等により損失が生じる恐れがあります」／「為替相場の変動による損失を被ることがあります」」）
