# Ｆｉｎａｔｅｘｔホールディングス（4419） Finatext、クレジットビジネスプラットフォーム「Crest」にて「信用情報モジュール」の提供を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4419/disclosure/20260612569845
種別: その他開示
開示日: 2026-06-12
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4419

## 何が変わったか

Finatextが、クレジットビジネスプラットフォーム「Crest」に、指定信用情報機関への照会・取得や報告データの作成・送信をAPIで既存システムに組み込める「信用情報モジュール」を追加し、提供を開始した。

## 会社が挙げた理由

信用情報照会を既存サービスや審査フローに組み込み、与信判断の高度化と審査業務の効率化を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クレジットビジネスプラットフォーム「Crest」、信用情報モジュール
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月12日（実績）
- 適用分野: ローン、分割払い、後払いサービス、サブスクリプション事業における顧客審査、法人向けファイナンス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区九段北一丁目8番10号 住友不動産九段ビル9階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『信用情報モジュール』の提供を開始したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載はなく、「提供を開始」と記載されている。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 6 月 12 日」および「提供を開始した」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題が「信用情報モジュール」の提供開始であり、既発表の続報との記載はない。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提供を開始したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始した」「実現するサービスです」「提供します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「指定信用情報機関には言及があるが、具体的な機関名や契約相手先は記載されていない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「具体的な相手先の名称および役割の記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「具体的な相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・グループ会社・役員・大株主等との関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「想定される活用例は記載されているが、導入事業者名は記載されていない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、価格、導入件数、削減率等の数値記載はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「期間実績、時点件数、累計値、予測値の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「https://smartplus-credit.com/crest」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「信用情報照会の自動化や与信判断の高度化を説明しているが、効果の数値は記載されていない。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「『信用情報モジュール』を…様々な業界に提供していきます」「『Crest』の機能モジュールの拡充を通じて…環境の構築を進めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益への影響や業績予想に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「信用情報モジュール」の提供を開始し、導入事業者向けにサービスを提供すると記載されている。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「Crest」において「信用情報モジュール」を提供開始した。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「Crest」において…「信用情報モジュール」の提供を開始」「機能モジュールの拡充」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「Finatextが…『信用情報モジュール』の提供を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭で「株式会社Finatext」が提供開始主体として記載されている。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性の順位・唯一性を示す表現は記載されていない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「国内・海外・全国等の地理的範囲に関する記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「想定される活用例」は記載されているが、導入実績の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来は人手で行っていた照会を、システムによる自動照会に移行」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「クレジットビジネスプラットフォーム『Crest』」「信用情報モジュール」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「報道関係各位」と記載され、適時開示様式の項目はない。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最新の AI 技術」「革新的なサービス」「圧倒的なスピード」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスク・将来見通しに関する免責文は記載されていない。」）
