# Ｆｉｎａｔｅｘｔホールディングス（4419） シグマ株式会社が、スマートプラスの証券取引プラットフォーム「Digital Wealth Manager」を採用

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4419/disclosure/20260609566089
種別: その他開示
開示日: 2026-06-09
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企業ページ: https://komori.app/company/4419

## 何が変わったか

スマートプラスは、シグマに証券取引プラットフォーム「Digital Wealth Manager（DWM）」の提供を開始した。シグマは自社ブランドで、投資一任、投資信託、外国債券などの資産運用サービスを顧客に提供する。

## 会社が挙げた理由

シグマが自社ブランドの証券取引プラットフォームを整備し、顧客への提供価値を高めるため。スマートプラスは、IFA・FP事業者などに選ばれるプラットフォームとなるため機能強化とパートナー戦略強化を進めるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Digital Wealth Manager（DWM）、+Alpha（プラスアルファ）、Smart Bond
- 相手先: シグマ株式会社
- 相手先の概要: 本社：愛知県名古屋市、代表取締役：吉田篤。IFA／FP事業を展開するファイナンシャルプランナー法人。名古屋を拠点に13年以上にわたり事業を展開し、CFP®資格や証券アナリスト資格を保有する社員型アドバイザーが在籍。
- 当社との関係: シグマがスマートプラスのDWMを採用し、スマートプラスが証券口座管理、投資信託取引・債券取引の執行、投資一任契約に基づく運用を担う。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月9日（提供開始済み）
- 適用分野: IFA・FP等の金融商品仲介、資産運用、投資一任、投資信託、外国債券、新NISAによる資産形成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: シグマ：愛知県名古屋市。スマートプラス：東京都千代田区九段北一丁目8番10号 住友不動産九段ビル9階。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による業績への影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『DWM』を、シグマ株式会社…に提供開始したことをお知らせします。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月9日」「提供開始した」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「シグマ株式会社が…『Digital Wealth Manager』を採用」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提供開始したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供開始した」「採用に至りました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「シグマ株式会社（本社：愛知県名古屋市、代表取締役：吉田篤）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「シグマ株式会社が…『Digital Wealth Manager』を採用」「シグマは自社ブランド…サービスをお客様に提供します。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：愛知県名古屋市、代表取締役：吉田篤」「IFA／FP事業を展開」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「シグマ株式会社が…『Digital Wealth Manager』を採用」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「名古屋を拠点に13年以上にわたり…事業を展開」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「契約金額、利用実績、効果等の数値記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「シグマ株式会社」「『DWM』の詳細：https://ifa.smartplus-sec.com/ifalp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「投資一任運用サービス、ならびに厳選された投資信託および外国債券を取り扱い」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「より多くのお客様に最適な資産運用サービスをお届けできる金融インフラの構築を進めてまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「なお、本件による業績への影響は軽微であります。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「DWMを…提供開始」「サービスをお客様に提供します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「シグマ株式会社が…採用」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「自社ブランドの証券取引プラットフォームの整備を検討」「今回の『DWM』採用により…提供します。」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「スマートプラスが提供する証券取引プラットフォーム」「自社ブランドの証券取引プラットフォーム」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社スマートプラス…は、当社が提供する…DWMを…シグマに提供開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「名古屋を拠点に…IFA／FP事業を展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「シグマ株式会社が…『Digital Wealth Manager』を採用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「所属証券会社に依らない独自ブランド」「事業者側で…商品ラインアップを厳選」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Digital Wealth Manager（DWM）」「+Alpha」「Smart Bond」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「特に以下の点を高く評価」「最適な資産運用サービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「投資元本は保証されるものではなく」「損失が生じ投資元本を割り込むおそれがあります。」」）
