# Ｆｉｎａｔｅｘｔホールディングス（4419） r-Laboratory株式会社がスマートプラスの「DWM」を採用して厳選ファンドによる投資信託販売サービスを開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4419/disclosure/20260519540828
種別: その他開示
開示日: 2026-05-19
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4419

## 何が変わったか

r-Laboratory株式会社が、株式会社スマートプラスの証券取引プラットフォーム「DWM」を採用し、厳選した世界株式ファンドを中心とする投資信託の販売サービスを開始した。r-Laboratoryの独自ブランドで、新NISAのつみたて投資枠・成長投資枠に対応する。

## 会社が挙げた理由

r-Laboratoryが、顧客の長期資産形成を支援するため、高いカスタマイズ性と自社ブランドでのサービス展開が可能な「DWM」を最適と判断したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Digital Wealth Manager（DWM）、厳選ファンドによる投資信託販売サービス
- 相手先: r-Laboratory株式会社
- 相手先の概要: 本社：神奈川県横浜市中区、代表取締役：中澤宏紀。老後資金や子どもの学費など長期ゴールの実現を支援するIFA法人として設立。
- 当社との関係: r-LaboratoryがスマートプラスのDWMを採用。r-Laboratoryが投資信託販売の媒介を行い、スマートプラスが証券口座管理と投資信託取引の執行を担う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月19日（開始実績）
- 適用分野: 長期資産形成、投資信託販売、新NISA（つみたて投資枠・成長投資枠）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による業績への影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「投資信託の販売サービスを開始しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年5月19日」「投資信託の販売サービスを開始しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「投資信託の販売サービスを開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「採用したことをお知らせします」「開始しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「r-Laboratory株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「r-Laboratory株式会社が…『DWM』を採用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：神奈川県横浜市中区、代表取締役：中澤宏紀」「IFA法人として設立」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「r-Laboratory株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「本件による業績への影響は軽微であります」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「具体的な数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「r-Laboratory株式会社」「Digital Wealth Manager」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「厳選した世界株式ファンド」「新NISA制度のつみたて投資枠・成長投資枠の両方に対応」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益目標や成長の牽引役に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による業績への影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「投資信託販売サービスを開始しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「r-Laboratoryが…投資信託の販売サービスを開始」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「自社ブランドで長期資産形成の支援を実現」「販売サービスを開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「r-Laboratoryが投資信託販売の媒介を行い、当社は証券口座管理、投資信託取引の執行を担います」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社スマートプラス…r-Laboratory株式会社が…採用」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「r-Laboratory株式会社が…『DWM』を採用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「高いカスタマイズ性と自社ブランドでのサービス展開を可能にする」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Digital Wealth Manager（…DWM）」「関東財務局長（金商）第3031号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代金融インフラ」「優れた証券取引プラットフォーム」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「基準価額の下落等により損失が生じる恐れがあります」「所定の手数料や諸経費等をご負担いただく場合があります」」）
