# Ｆｉｎａｔｅｘｔホールディングス（4419） SmartHRとFinatext、デジタル保険マーケットプレイスの共同開発を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4419/disclosure/20260514532004
種別: その他開示
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4419

## 何が変わったか

FinatextとSmartHRが、SmartHRの福利厚生サービス内で保険に加入できるデジタル保険マーケットプレイスの共同開発を始めた。第一弾として、2026年夏から「SmartHR 妊娠子育てほけん」を販売する予定。

## 会社が挙げた理由

SmartHRの企業顧客基盤・人事データとFinatextの組込型保険技術を組み合わせ、従来の職域保険における導入・運用のハードルを解消するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: デジタル保険マーケットプレイス、働くあなたのマネーポータル、SmartHR 妊娠子育てほけん、SmartHR、Inspire
- 相手先: 株式会社 SmartHR
- 相手先の概要: 本社：東京都港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー、代表取締役CEO：芹澤雅人、事業内容：クラウド人事労務ソフト「SmartHR」の企画・開発・運営・販売、設立：2013年1月23日、資本金：1億円
- 当社との関係: SmartHRとFinatextがデジタル保険マーケットプレイスを共同開発。SmartHRは「働くあなたのマネーポータル」と人事データを提供し、Finatextは組込型保険の技術を提供する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: SmartHR 妊娠子育てほけん：月額950円～（プランにより異なる。3つのラインアップ：950円、2990円、3990円）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年夏より販売開始予定
- 適用分野: 福利厚生、職域保険、妊娠・出産にまつわる医療リスク
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: SmartHR登録社数8万社以上
- 定量的な効果: 人事労務部門の運用負担・入力作業を抑制、自動化を目指すが具体的数値はnot_disclosed
- 利用実績: SmartHR登録社数：8万社以上
- 業績への影響: 本件による業績への影響は軽微
- 出典: デロイト トーマツ ミック経済研究所株式会社『HRTech クラウド市場の実態と展望 2025年度版』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「共同開発を開始しました」「2026年夏より『SmartHR 妊娠子育てほけん』の販売を開始する予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「今回の共同開発に至りました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年夏より…販売を開始する予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「SmartHRとFinatext、デジタル保険マーケットプレイスの共同開発を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「共同開発を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開始しました」「販売を開始する予定です」「提供予定です」「自動化を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社 SmartHR」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「SmartHRとFinatext、デジタル保険マーケットプレイスの共同開発を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「事業内容：クラウド人事労務ソフト『SmartHR』の企画・開発・運営・販売」「設立：2013年1月23日」「資本金：1億円」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社 SmartHR」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「保険料：月額950円～」「3つのラインアップ（950円/2990円/3990円）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「月額950円～」「登録社数8万社以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「デロイト トーマツ ミック経済研究所株式会社『HRTechクラウド市場の実態と展望2025年度版』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「月額950円～」「2026年夏より…販売を開始する予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「保険ラインアップを拡充」「新たな職域販売チャネルとして本マーケットプレイスを活用」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による業績への影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『SmartHR 妊娠子育てほけん』の販売を開始する予定」「各種保険に加入できる」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「クラウド人事労務ソフト『SmartHR』導入企業向けの福利厚生サービス…内」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「デジタル保険マーケットプレイスの共同開発」「SmartHR 妊娠子育てほけん」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「SmartHRとFinatext…共同開発を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社Finatextは…株式会社SmartHRと…共同開発を開始しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「労務管理クラウド7年連続シェアNo.1」「デロイト トーマツ ミック経済研究所株式会社『HRTechクラウド市場の実態と展望2025年度版』」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「登録社数8万社以上」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の職域保険では…個人情報を改めて入力する手間」「こうした手続きはすべてシステム上で完結・自動化」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SmartHR 妊娠子育てほけん」「Inspire」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「シームレスに提供」「従業員一人ひとりに最適化」「パーソナライズされた保険提案」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2026年夏より…販売を開始する予定」「ご契約にあたっては、必ず『重要事項説明』をよくお読みください」」）
