# Ｆｉｎａｔｅｘｔホールディングス（4419） ナウキャスト、不動産×データ活用領域の強化に向け榎本英二氏が顧問に就任

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4419/disclosure/20260428511440
種別: その他開示
開示日: 2026-04-28
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4419

## 何が変わったか

ナウキャストは、不動産分野のデータ活用事業を強化するため、榎本英二氏を顧問に迎えた。榎本氏は事業戦略への助言やCRE・商業リーシングなどへの展開、PoCの探索・推進を支援する。

## 会社が挙げた理由

不動産ビジネスの実務とデータ活用の双方に精通した専門家の知見が不可欠と判断したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: DataLens 店舗開発、DataLensHubシリーズ、Organic Data Lab
- 相手先: 榎本英二氏
- 相手先の概要: リープ経営コンサルティング株式会社代表取締役、フィンテックアセットマネジメント株式会社社外取締役。1985年に野村不動産株式会社へ入社し、不動産投資マネジメント事業の創設、グループの不動産投資銀行業務・仲介業務・営業部門の統括、DX推進などを経験。
- 当社との関係: 榎本英二氏がナウキャストの顧問に就任。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月28日（顧問就任、実績）
- 適用分野: 不動産領域、企業不動産（CRE）営業、商業リーシング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区九段北一丁目8番10号 住友不動産九段ビル9階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 国内外250社以上の金融機関、シンクタンク、政府、政府系金融機関、海外ヘッジファンド等の資産運用・経済調査業務を支援（ナウキャスト全体の実績）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「榎本英二氏が顧問に就任したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「榎本氏を顧問として迎えることとしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 4 月 28 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「榎本英二氏が顧問に就任したことをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「顧問に就任したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「顧問に就任した」「主に以下の役割を担っていただきます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「榎本英二氏」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「不動産領域における事業戦略への助言」「新規領域への展開支援」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「リープ経営コンサルティング株式会社 代表取締役」「フィンテックアセットマネジメント株式会社 社外取締役」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「榎本氏を顧問として迎えることとしました」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「榎本英二氏が顧問に就任」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社 Finatext ホールディングス」「証券コード：東証グロース市場 4419」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「不動産領域における事業戦略への助言」「PoC（概念実証）の設計・推進をサポート」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「不動産領域におけるデータ活用の新たな可能性を切り拓いてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「DataLensHubシリーズの事業展開や新規ソリューションの企画」「事業拡大」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「不動産領域におけるデータ活用事業の強化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「CRE（企業不動産）営業や商業リーシングなど隣接領域への事業拡大」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「DataLens 店舗開発を提供」「ナウキャストが保有するデータ解析技術」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ナウキャスト」「ナウキャストは…榎本氏を顧問として迎える」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「オルタナティブデータのリーディングカンパニーです」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「国内外250社以上の金融機関、シンクタンク、政府、政府系金融機関、海外ヘッジファンド等」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合や従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「DataLens 店舗開発」「DataLensHubシリーズ」「Organic Data Lab」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代金融インフラ」「オルタナティブデータのリーディングカンパニー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「新たな可能性を切り拓いてまいります」」）
