# Ｆｉｎａｔｅｘｔホールディングス（4419） 募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4419/disclosure/20260413503046
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4419

## 何が変わったか

当社および子会社の取締役・従業員に、有償の新株予約権9,000個を発行することを決議した。2029年3月期の連結EBITDAが100億円を超えることなどを行使条件とし、すべて行使されると発行済株式総数の1.7％相当の株式が増加する。

## 会社が挙げた理由

中長期的な業績拡大と企業価値の増大に向けて、対象者の意欲・士気を高め、当社グループの結束力を強化するため。2029年3月期の連結EBITDAが100億円を超過することを権利行使条件とし、目標達成は企業価値・株主価値の向上に資すると説明している。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行
- 発行・処分する株式数: not_disclosed（新株予約権9,000個、1個当たり普通株式100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり100円
- 発行価額の総額: 900,000円（9,000個×100円）
- 調達する資金の額: 払込金額の総額：900,000円；差引手取概算額：not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2026年4月30日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 1.7％（すべて行使された場合の増加株式数が発行済株式総数51,898,340株に対して占める割合）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"51,898,340株","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 株式会社プルータス・コンサルティングが、2026年4月13日の終値998円、満期まで5.2年、行使価額998円、ボラティリティ52.44％、配当利回り0％、無リスク利子率1.875％、業績条件等を前提に、モンテカルロ・シミュレーションで算定した結果を参考に決定。ディスカウント率・プレミアム率の記載はない。
- 行使価額: 当初行使価額は1株当たり998円。株式分割・併合、時価を下回る新株発行・自己株式処分、組織再編等に伴う調整条項あり。下限の記載はない。
- 行使期間: 2029年7月1日から2031年6月30日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数9,000個；未行使残の個数：not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 譲渡による新株予約権の取得には当社取締役会の承認が必要。解除条件としての期間の記載はない。
- 無償取得の事由: 合併等に関する株主総会承認等がなされた場合、会社が定める日に全部を無償取得できる。また、行使前に行使条件により行使できなくなった場合、無償取得できる。
- 対象者の区分と人数: 当社取締役3名・1,500個、当社従業員1名・500個、当社子会社取締役8名・4,000個、当社子会社従業員6名・3,000個
- 株式報酬の総額: not_disclosed（報酬ではなく、個別の投資判断に基づき有償で引き受けるものと記載）
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 有償で公正価格により発行し、特に有利な条件ではないため、株主総会の承認を得ずに実施。第三者評価機関である株式会社プルータス・コンサルティングの評価を参考に発行価額を決定。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「当社は、2026年4月14日開催の取締役会において…新株予約権を発行することを決議いたしました」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「本新株予約権1個あたりの目的である株式の数…当社普通株式100株」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「新株予約権を発行することを決議いたしましたので、お知らせいたします」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「増加する当社普通株式の総数は、発行済株式総数51,898,340株に対して1.7％に相当します」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「その目標が達成されることは、当社の企業価値・株主価値の向上に資するものと認識しております。このため…既存株主の皆様の利益に貢献できるものと認識しており、株式の希薄化への影響は合理的なものであると考えております」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数51,898,340株」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「not_disclosed」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「より一層意欲及び士気を向上させ、当社の結束力をさらに高めることを目的として発行する」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「本新株予約権1個あたりの発行価額は、100円とする。／新株予約権の総数9,000個」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「当社取締役3名、当社従業員1名、当社子会社取締役8名、当社子会社従業員6名」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「中長期的な業績拡大及び企業価値の増大を目指すにあたり、より一層意欲及び士気を向上させ…ることを目的」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「当社取締役3名…当社従業員1名…当社子会社取締役8名…当社子会社従業員6名」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「当社取締役3名（1,500個）…当社子会社従業員6名（3,000個）」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「当社子会社取締役8名／当社子会社従業員6名」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「一般的なオプション価格算定モデルであるモンテカルロ・シミュレーションによって算出した結果を参考に、当該金額と同額に決定」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「本新株予約権1個あたりの発行価額は、100円とする。／行使価額…終値である金998円」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「株式分割または株式併合を行う場合…行使価額を調整／時価を下回る価額で新株の発行または自己株式の処分を行う場合…行使価額を調整」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「当社の2029年3月期におけるEBITDAが100億円を超過している場合にのみ、本新株予約権を行使することができる」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 独立した第三者の意見（原文: 「第三者評価機関である株式会社プルータス・コンサルティングが…算出した結果を参考」）
