# Ｆｉｎａｔｅｘｔホールディングス（4419） Finatextのクレジットビジネスプラットフォーム「Crest」、三菱UFJ銀行の中小企業向けオンラインファイナンスサービスの統合顧客基盤として採用

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4419/disclosure/20260330592600
種別: その他開示
開示日: 2026-03-30
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企業ページ: https://komori.app/company/4419

## 何が変わったか

Finatextのクレジットビジネスプラットフォーム「Crest」が、三菱UFJ銀行の中小企業向けオンラインファイナンスサービスの統合顧客基盤として採用された。今月から導入プロジェクトを開始し、「Biz LENDING」と外部サービスを連携する開発を進める。

## 会社が挙げた理由

三菱UFJ銀行が、「Biz LENDING」を中心とする中小企業向けオンラインファイナンスサービスと外部サービスを柔軟に接続し、顧客データを統合的に管理できるシステムを必要としていたため。「Crest」の柔軟性・拡張性や、審査・貸付・返済・残高管理・顧客管理などを一元管理できる点が評価された。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Crest（クレスト）、Biz LENDING
- 相手先: 株式会社三菱UFJ銀行
- 相手先の概要: 中小企業向けオンラインファイナンスサービスを提供する銀行。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: FinatextがCrestを提供し、三菱UFJ銀行が統合顧客基盤として採用する取引関係。Finatextと三菱UFJ銀行は導入プロジェクトを共同で進める。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月から導入プロジェクトを開始（開発・導入は予定）
- 適用分野: 中小企業向けオンラインファイナンス、オンライン融資、融資・決済・請求管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Finatextグループ内の貸金事業での運用実績（件数・期間はnot_disclosed）
- 業績への影響: 本件による業績への影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「Finatext と三菱 UFJ 銀行は今月から『Crest』導入プロジェクトを開始し、『Biz LENDING』と外部サービスとの連携に向けた開発を進める予定です。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「統合顧客基盤に採用されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026 年 3 月 30 日」「今月から『Crest』導入プロジェクトを開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『Crest』が採用されたことをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「連携に向けた開発を進める予定です」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「採用されました」「開発を進める予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社三菱 UFJ 銀行」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「三菱 UFJ 銀行の中小企業向けオンラインファイナンスサービスの統合顧客基盤として、Finatext の…『Crest』が採用された」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「三菱 UFJ 銀行の中小企業向けオンラインファイナンスサービス」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「Finatext と三菱 UFJ 銀行は…導入プロジェクトを開始」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「三菱 UFJ 銀行…の統合顧客基盤として…採用」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「本件による業績への影響は軽微であります」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「今月から…導入プロジェクトを開始」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「三菱 UFJ 銀行『Biz LENDING』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「統合顧客基盤として採用」「今月から…導入プロジェクトを開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「企業の成長と生産性向上に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「なお、本件による業績への影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『Crest』が採用されたことをお知らせいたします」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「三菱 UFJ 銀行の中小企業向けオンラインファイナンスサービス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『Biz LENDING』と外部サービスが提供する業務 SaaS などとのシームレスな連携」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「Finatext のクレジットビジネスプラットフォーム『Crest』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社 Finatext…のクレジットビジネスプラットフォーム『Crest』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「柔軟性・拡張性の高いアーキテクチャが特長」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「本社：東京都千代田区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「三菱 UFJ 銀行…『Crest』が採用された」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「従来の銀行融資に加え、法人カード、請求書カード払い、ファクタリングなど…多様化」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「クレジットビジネスプラットフォーム『Crest（クレスト）』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代金融インフラ」「AI-ready」「革新的なサービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「開発を進める予定です」「本件による業績への影響は軽微であります」」）
