# Ｆｉｎａｔｅｘｔホールディングス（4419） Finatextの保険ビジネスプラットフォーム「Inspire」を活用し、日新火災が「ドコモの火災保険」を販売開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4419/disclosure/20260325588237
種別: その他開示
開示日: 2026-03-25
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/4419

## 何が変わったか

Finatextの保険業務プラットフォーム「Inspire」を使い、日新火災がNTTドコモの顧客向け火災保険「ドコモの火災保険（正式名称：すまいの保険）」の販売を開始した。

## 会社が挙げた理由

「Inspire」の柔軟性と拡張性を備えた独自の商品・契約管理データベースにより、約10か月という短期間で開発できたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 保険ビジネスプラットフォーム「Inspire（インスパイア）」、ドコモの火災保険（正式名称：すまいの保険）、dアカウント、d払い
- 相手先: 日新火災海上保険株式会社、株式会社NTTドコモ
- 相手先の概要: 日新火災海上保険株式会社：本社 東京都千代田区、代表取締役社長 織山晋、保険会社、株式会社NTTドコモ：本社 東京都千代田区、代表取締役社長 前田義晃、通信・決済サービス事業者
- 当社との関係: 日新火災は「Inspire」の基幹システムの一部を2024年から利用している。NTTドコモは「ドコモの火災保険」のブランドおよびdアカウント・d払いの提供元として記載されている。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月25日（販売開始、実績）
- 適用分野: 個人が所有する住宅向けの火災保険
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 約10か月で開発
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による業績への影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「日新火災が「ドコモの火災保険」を販売開始」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年3月25日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「日新火災は「Inspire」の基幹システムの一部を2024年から利用」「2025年3月には『ドコモの賃貸火災保険』をリリース」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「販売を開始したことをお知らせします」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「販売開始したことをお知らせします」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「Finatextの保険ビジネスプラットフォーム「Inspire」を活用し、日新火災が「ドコモの火災保険」を販売開始」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「本社：東京都千代田区、代表取締役社長：織山晋」「NTTドコモが発行する共通ID」「NTTドコモの決済サービス」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「日新火災海上保険株式会社が「ドコモの火災保険」を販売開始」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「約10ヶ月という短期間で開発することができました」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「約10ヶ月」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ドコモの火災保険」の提供を開始（日新火災海上保険株式会社 プレスリリース）」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年3月25日」「約10ヶ月」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「本件による業績への影響は軽微であります」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ドコモの火災保険」を販売開始」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ドコモの火災保険（正式名称：すまいの保険）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「今回の「ドコモの火災保険」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社Finatext」「日新火災海上保険株式会社」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「柔軟な対応力と圧倒的なスピード」「革新的なサービス」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「日新火災が「ドコモの火災保険」を販売開始」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Inspire（インスパイア）」「ドコモの火災保険（正式名称：すまいの保険）」「dアカウント」「d払い」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「報道関係各位」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「次世代金融インフラ」「高い柔軟性と拡張性」「圧倒的なスピード」「革新的なサービス」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「本件による業績への影響は軽微であります」）
