# Ｆｉｎａｔｅｘｔホールディングス（4419） スマートプラスSSIの「チケットキャンセル保険」、ロングランプランニングが運営するチケット販売サイト「カンフェティ」で採用

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4419/disclosure/20260324587259
種別: その他開示
開示日: 2026-03-24
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4419

## 何が変わったか

スマートプラス少額短期保険の「チケットキャンセル保険」が、ロングランプランニングのチケット販売サイト「カンフェティ」に採用された。カンフェティの利用者は、対象チケットについて、病気やけがなど一定の事由によるキャンセル時にチケット代金の補償を受けられる。

## 会社が挙げた理由

公演の多様化や利用者ニーズの変化に合わせて柔軟に適用できる保険を提供するため。また、チケット価格の上昇により、購入チケットが無駄になることへの心理的・経済的負担が高まり、補償サービスの重要性が増しているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: チケットキャンセル保険、カンフェティチケットキャンセル保険、チケット販売サイト「カンフェティ」
- 相手先: ロングランプランニング株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都新宿区、代表取締役：榑松大剛。舞台・芸術分野を中心に常時1,000以上の公演チケットを取り揃えるチケット販売サイト「カンフェティ」を運営。
- 当社との関係: ロングランプランニングが運営するチケット販売サイト「カンフェティ」に、スマートプラス少額短期保険の保険商品が採用された。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 舞台、演劇、ミュージカル、クラシック、ダンス、ライブ、寄席
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 常時1,000以上の公演チケット、150万人の会員
- 定量的な効果: チケット代金の100%を補償
- 利用実績: カンフェティの会員150万人（利用時点の累計か時点値かは不明）
- 業績への影響: 本件による業績への影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『チケットキャンセル保険』が…『カンフェティ』にて採用されたことをお知らせいたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「具体的な提供開始日の記載なし。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回、スマートプラス SSI の『チケットキャンセル保険』が採用されました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「採用されたことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「購入したチケット代金を100%補償します」／「一部適用対象外のチケットがあります」／「所定の支払事由に該当する必要があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ロングランプランニング株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「ロングランプランニングが運営するチケット販売サイト『カンフェティ』にて採用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都新宿区、代表取締役：榑松大剛」／「舞台・芸術分野を中心に…『カンフェティ』を運営」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「ロングランプランニング株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「ロングランプランニング株式会社」／「チケット販売サイト『カンフェティ』」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「購入したチケット代金を100%補償します」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「150万人の会員が利用するチケット販売サイト」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ロングランプランニング株式会社」／「カンフェティ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「100%補償」／「常時1,000以上の公演チケット」／「150万人の会員」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「『カンフェティ』利用者の満足度向上を支援してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による業績への影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『チケットキャンセル保険』が…『カンフェティ』にて採用」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「『カンフェティ』の利用者向けのチケットキャンセル保険」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「サービス組込型の『チケットキャンセル保険』が…『カンフェティ』にて採用」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「スマートプラス SSI の『チケットキャンセル保険』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭の発表主体「スマートプラス少額短期保険株式会社」「株式会社 Finatext ホールディングス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「商品に関する「初」「唯一」「No.1」等の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「『カンフェティ』にて採用」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「ロングランプランニングが運営する…『カンフェティ』にて採用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「チケットキャンセル保険」／「カンフェティチケットキャンセル保険」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代金融インフラ」／「エンタテインメント市場の成長」／「多様な公演ニーズ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「一部適用対象外のチケットがあります」／「所定の支払事由に該当する必要があります」／「詳細な補償範囲や条件については保険の申込時にご確認ください」」）
