# Ｆｉｎａｔｅｘｔホールディングス（4419） スマートプラスの「DWM」を採用した投資一任運用サービス「あんしんSmart Manager」を東京海上あんしんエージェンシーが全国各地の一部店舗にて提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4419/disclosure/20260302572428
種別: その他開示
開示日: 2026-03-02
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4419

## 何が変わったか

東京海上あんしんエージェンシーが、スマートプラスとファイナンシャルスタンダードが共同開発した投資一任運用サービス「Smart Manager」に独自ブランドを付け、「あんしん Smart Manager」として全国各地の一部店舗で提供を始めた。

## 会社が挙げた理由

新NISA制度や資産形成ニーズの拡大を背景に、東京海上あんしんエージェンシーが従来の保険サービスに加えて投資一任運用商品を取り扱い、NISAや長期資産運用を含む総合的なファイナンシャルアドバイスを提供する体制を整えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: あんしん Smart Manager、Smart Manager、Digital Wealth Manager（DWM）
- 相手先: 株式会社東京海上あんしんエージェンシー、ファイナンシャルスタンダード株式会社
- 相手先の概要: 東京海上あんしんエージェンシーは東京都千代田区所在、取締役社長は榊田哲也、生命保険・損害保険の募集および金融商品仲介業を行い、2002年10月1日設立、従業員数550名、東京海上日動あんしん生命保険株式会社が100％出資。ファイナンシャルスタンダードは東京都千代田区所在、代表取締役は福田猛、金融商品仲介業・投資助言・代理業等を行い、2012年10月設立。顧客数9,739名（2025年12月末時点）、仲介預かり資産約3,010億円（2026年1月15日時点）。
- 当社との関係: スマートプラスは証券口座管理および投資一任運用を行い、東京海上あんしんエージェンシーは証券口座開設および投資一任契約の仲介を行う。ファイナンシャルスタンダードはスマートプラスに投資助言を行う。Smart Managerはスマートプラスとファイナンシャルスタンダードが共同開発した。東京海上あんしんエージェンシーは東京海上日動あんしん生命保険株式会社の100％子会社代理店。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月2日（提供開始済み）
- 適用分野: NISA、長期資産運用、資産形成、投資一任運用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 金融商品仲介業者 関東財務局長（金仲）第1076号（東京海上あんしんエージェンシー）、金融商品仲介業 関東財務局長（金仲）第620号および金融商品取引業（投資助言・代理業）関東財務局長（金商）第3067号（ファイナンシャルスタンダード）、金融商品取引業者 関東財務局長（金商）第3031号（スマートプラス）。有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: 全国各地の一部店舗（具体的所在地はnot_disclosed）
- 拠点の規模: 全国各地の一部店舗
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ファイナンシャルスタンダードの顧客数9,739名（2025年12月末時点）、仲介預かり資産約3,010億円（2026年1月15日時点）
- 業績への影響: 本件による業績への影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「全国各地の一部店舗にて提供を開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「金融商品仲介業の登録を完了しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 3 月 2 日」／「提供を開始したことをお知らせします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「共同開発した投資一任運用サービス『Smart Manager』を…『あんしん Smart Manager』として独自ブランドを適用」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提供を開始したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始」／「スマートプラスは証券口座管理および投資一任運用を行います」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社東京海上あんしんエージェンシー」／「ファイナンシャルスタンダード株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「東京海上あんしんエージェンシーが…『あんしん Smart Manager』として…提供を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都千代田区九段北…」「事業内容：生命保険・損害保険の募集に関する業務、金融商品仲介業」「設立：2002年10月1日」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「東京海上日動あんしん生命 100％出資の子会社代理店」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「東京海上あんしんエージェンシーが…提供を開始」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「顧客数は9,739名（2025年12月末時点）、仲介預かり資産は約3,010億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年12月末時点」／「2026年1月15日時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「関東財務局長（金仲）第1076号」／「関東財務局長（金商）第3067号」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「顧客数は9,739名（2025年12月末時点）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「本件による業績への影響は軽微であります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による業績への影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「投資一任運用サービス『あんしん Smart Manager』…提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「全国各地の一部店舗にて」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「Smart Managerを…『あんしん Smart Manager』として独自ブランドを適用」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「スマートプラス…とファイナンシャルスタンダード…で共同開発した投資一任運用サービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社スマートプラス」「株式会社Finatextホールディングス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国各地の一部店舗にて」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「東京海上あんしんエージェンシーが…提供を開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Digital Wealth Manager（デジタル・ウェルス・マネージャー）」／「関東財務局長（金商）第3031号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代金融インフラ」／「最適な投資一任運用サービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「投資元本は保証されるものではなく、運用による損益はすべてお客さまに帰属します」／「損失が生じ投資元本を割り込むおそれがあります」」）
