# Ｆｉｎａｔｅｘｔホールディングス（4419） ナウキャストの法人データ統合DaaS「DataLinc」、オープンワークの転職・就職のための情報プラットフォーム「OpenWork」に導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4419/disclosure/20260227571285
種別: その他開示
開示日: 2026-02-27
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企業ページ: https://komori.app/company/4419

## 何が変わったか

ナウキャストの法人データ統合DaaS「DataLinc」が、オープンワークの転職・就職情報プラットフォーム「OpenWork」に導入された。OpenWorkに従業員数の推移や関連会社・株式保有率などの客観的な企業データが追加される。

## 会社が挙げた理由

求職者が企業の成長性や組織の実態を多角的かつ正確に把握し、データに基づいて意思決定できるようにするため。オープンワークは、口コミに加えて客観的な企業データを拡充し、OpenWorkの提供価値を高めることを検討していた。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: DataLinc（データリンク）、OpenWork
- 相手先: オープンワーク株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都渋谷区、代表取締役社長：大澤 陽樹。転職・就職のための情報プラットフォーム「OpenWork」を運営。国内最大規模の社員クチコミや評価スコアを保有すると記載。
- 当社との関係: ナウキャストがオープンワークにDataLincを導入し、法人データを提供する取引関係。資本関係・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（導入済みと記載）
- 適用分野: 転職・就職、求職者の企業分析、キャリア選択、人材領域
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 約280万社のデータベース
- 定量的な効果: データ購入後のデータ整備にかかる工数を大幅に削減可能
- 利用実績: ナウキャストは国内外250社以上の金融機関、シンクタンク、政府、政府系金融機関、海外ヘッジファンド等の業務を支援（DataLincの利用実績とは明記されていない）
- 業績への影響: 本件による業績への影響は軽微
- 出典: 国税庁の法人番号、有価証券報告書等の公開情報

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「DataLinc」「OpenWork」に導入」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「導入することをお知らせいたします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「本件について初めて告知する形式で記載」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「OpenWork」に導入」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入することをお知らせいたします」「提供してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「オープンワーク株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「オープンワーク株式会社に対し…DataLincを導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都渋谷区、代表取締役社長：大澤 陽樹」「OpenWorkを運営」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「オープンワーク株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「約280万社のデータベース」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「約280万社のデータベースから」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国税庁の法人番号」「有価証券報告書等の公開情報」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「約280万社のデータベース」「国内外250社以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「幅広い産業のデータ活用とサービス価値の向上に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による業績への影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「DataLincを導入」「法人データを…提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「オープンワークが運営する…『OpenWork』において」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「客観データを追加」「企業データの拡充」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ナウキャストの法人データ統合DaaS『DataLinc』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「Finatextグループの株式会社ナウキャスト」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内最大規模の社員クチコミや評価スコアを保有するプラットフォーム」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「約280万社のデータベース」「国税庁の法人番号」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「オープンワーク株式会社に対し…DataLincを導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「他社サービスではレンジ（範囲）での提供に留まることが多い」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「DataLinc（データリンク）」「OpenWork」「国税庁の法人番号ベース」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高精度に統合・提供」「国内最大規模」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
