# Ｆｉｎａｔｅｘｔホールディングス（4419） 2025年度 第３四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4419/disclosure/20260210553615
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-10
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4419

## 何が変わったか

2025年度第3四半期は、金融インフラの従量課金収益とビッグデータ解析の伸長により、売上高・利益とも前年同期を上回った。売上高の通期予想に対する進捗率は66%まで回復し、通期予想は売上高110億円、EBITDAマージン20%を目指している。

## 会社が挙げた理由

金融インフラの従量課金収益とビッグデータ解析が売上成長をけん引した。金融インフラではパートナー数やAUMの増加等により従量課金収益が伸長し、ビッグデータ解析では生成AI関連プロジェクトの獲得、DataLens店舗開発の顧客増加が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年度第3四半期
- 売上高: {"value":7282,"unit":"百万円","yoy_pct":40}
- 営業利益: {"value":816,"unit":"百万円","yoy_pct":63}
- 経常利益: {"value":790,"unit":"百万円","yoy_pct":61}
- 純利益: {"value":780,"unit":"百万円","yoy_pct":89}
- 売上総利益率: {"率":"67%","前年同期比の増減ポイント":"64%から3ポイント上昇"}
- 営業利益率: {"率":"11%","前年同期比の増減ポイント":"10%から1ポイント上昇"}
- 販管費: {"value":3821,"unit":"百万円","売上高販管費率":"52%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"7,282百万円、前年同期比+40%","売上総利益":"4,891百万円、前年同期比+46%","EBITDA":"1,069百万円、前年同期比+60%","営業利益":"816百万円、前年同期比+63%","経常利益":"790百万円、前年同期比+61%","親会社株主に帰属する当期純利益":"780百万円、前年同期比+89%"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11000,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":3680,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":7320,"unit":"百万円"},"調整後販売管理費":{"value":5080,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":2240,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1870,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1210,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: 売上高の進捗率66%（連結全体）
- 計画に対する自己評価: 第2四半期時点では期初計画を下振れていたものの、第3四半期で期初計画にまで回復
- セグメント別実績: {"金融インフラストラクチャ":{"売上高":{"value":4471,"unit":"百万円","yoy_pct":49},"営業利益":{"value":471,"unit":"百万円","yoy_pct":92}},"ビッグデータ解析":{"売上高":{"value":1784,"unit":"百万円","yoy_pct":48},"営業利益":{"value":336,"unit":"百万円"}},"フィンテックシフト":{"売上高":{"value":1025,"unit":"百万円","yoy_pct":4},"営業利益":{"value":37,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"EBITDAマージン":"20%超"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Finatext Advisory Assistのコンプライアンスチェック機能を生損保・証券の対面営業全般向けに拡充、AIネイティブ業務支援ツールDataLens店舗開発の拡大、法人番号をキーに企業情報を統合した法人DB DataLincの提供開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「売上高は前年同期比+40%となり、通期予想に対して進捗率66%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「第2四半期時点では期初計画を下振れていたものの、第3四半期で期初計画にまで回復」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年度第3四半期」「前年同期」「売上高 7,282」「営業利益 816」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「売上高は前年同期比+40%」「EBITDAは前年同期比+60%」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2025年度通期予想」として売上高110.0億円等を掲載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「金融インフラの従量課金収益とビッグデータ解析がけん引」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「金融インフラの従量課金収益とビッグデータ解析がけん引」「金融インフラのパートナー数及びAUMの増加等により、従量課金収益が前年同期比+96%」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別四半期業績」「営業利益（率）の推移」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価 2,391」「調整後販売管理費 3,821」「レベニューシェア 3,010」「その他販売管理費 810」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「第2四半期時点では期初計画を下振れていた」「売上高の増加に伴い、赤字幅は前四半期に比べ縮小」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の記載はあるが、為替レート・原材料価格・金利等の数値前提の記載はない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載はない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「新規ビジネスが立ち上がり始めることで、ビッグデータ解析と金融インフラの成長をけん引」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「収益性は、中期目標であるEBITDAマージン20%超を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「コンプライアンスチェック機能については…機能を大幅に強化」「法人DB『DataLinc』を提供開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「パートナー数 46社」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「パートナー数は42社から46社へ拡大」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高をストック・従量課金・フローに分類しているが、数量と単価の指標は記載されていない」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載はない」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2025年度第3四半期 決算説明資料」「目次：ビジネスハイライト、四半期業績、セグメント別四半期業績、業績見通し」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目が「サマリー」、4ページ目以降が「ビジネスハイライト」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「110億円を目指す」「EBITDAマージン20%超の実現を目指す」「クロスセルを狙う」」）
