# Ｆｉｎａｔｅｘｔホールディングス（4419） 2026年３月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4419/disclosure/20260210553598
種別: 決算
開示日: 2026-02-10
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4419

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比40.2%増、営業利益が62.7%増となり、増収増益でした。通期業績予想と配当予想は、いずれも従来予想から変更ありません。

## 会社が挙げた理由

金融インフラストラクチャ事業で新規パートナー導入によるフロー収益、既存パートナーのサービス成長による従量課金収益が増加し、ビッグデータ解析事業で新規事業の立ち上がりによるフロー収益が増加しました。親会社株主に帰属する利益は、回収可能性が認められた繰延税金資産の増加に伴う法人税等調整額の計上などにより増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":7282,"unit":"百万円","yoy_pct":40.2}
- 営業利益: {"value":816,"unit":"百万円","yoy_pct":62.7}
- 経常利益: {"value":790,"unit":"百万円","yoy_pct":61.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":780,"unit":"百万円","yoy_pct":89}
- １株当たり当期純利益: 15.20円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":43.8,"前期末":47}
- 総資産: {"value":22344,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":10738,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11000,"unit":"百万円","yoy_pct":42.8},"営業利益":{"value":1870,"unit":"百万円","yoy_pct":96.8},"経常利益":{"value":1840,"unit":"百万円","yoy_pct":95},"純利益":{"value":1210,"unit":"百万円","yoy_pct":83.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":123327,"unit":"千円"}
- 減損損失: 当第3四半期連結累計期間は計上なし（損益計算書の表示は「－」）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"計上なし","特別損失":[{"項目":"金融商品取引責任準備金繰入","value":456,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":51893340,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":58,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 金融インフラストラクチャ事業において新規パートナーの導入に伴うフロー収益の増加と既存パートナーのサービス成長に伴う従量課金収益の増加、ビッグデータ解析事業において新規事業の立ち上がりに伴うフロー収益の増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第3四半期売上高は7,282百万円、通期予想は11,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の売上高は7,282百万円、営業利益は816百万円。通期予想は売上高11,000百万円、営業利益1,870百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比40.2%増、営業利益62.7%増、経常利益61.1%増、親会社株主に帰属する四半期純利益89.0%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比40.2%増、営業利益は前年同期比62.7%増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益816百万円、経常利益790百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益780百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想1,870百万円、対前期増減率96.8%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当金合計0.00円、2026年3月期予想の年間配当金合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として「金融商品取引責任準備金繰入456千円」、特別損失合計456千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期連結損益計算書の減損損失は当期「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「金融インフラストラクチャ事業のセグメント利益は前年同期比91.8%増、ビッグデータ解析事業は57.3%増。一方、フィンテックシフト事業は101,122千円のセグメント損失で、前年同期は37,833千円の利益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高7,282,231千円・営業利益816,614千円、前年同期の売上高5,192,480千円・営業利益501,827千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年3月期第3四半期43.8%、2025年3月期47.0%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規パートナーの導入に伴うフロー収益の増加」「既存パートナーのサービス成長に伴う従量課金収益の増加」「新規顧客の獲得が伸長」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「新規パートナー、既存パートナー、新規事業、新規顧客の獲得などの要因説明はあるが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「人材採用や機能拡充に積極的に取り組んでまいりました」「新規パートナーへの開発支援」「新規顧客の獲得が伸長」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現在入手している情報および合理的であると判断する一定の前提に基づいており」「実際の業績などは様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年12月31日」、売上高7,282百万円、営業利益816百万円などの記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当該変更は名称変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません」「前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の名称により作成」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①～④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「BaaS上での稼働サービス数は25サービス」「Inspireの導入企業数は16社」「Crest上での稼働社数は5社」。」）
