# Ｆｉｎａｔｅｘｔホールディングス（4419） ファイナンシャルアドバイザリー業務の効率化を生成AIで支援する「Finatext Advisory Assist」に対面営業向けコンプラアシスト機能を追加

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4419/disclosure/20260119535662
種別: その他開示
開示日: 2026-01-19
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4419

## 何が変わったか

既存の「Finatext Advisory Assist」に、対面営業の録音を生成AIで解析し、コンプライアンス上のリスクや必須項目の漏れを検知する機能を追加した。法人保険営業向けだったチェック機能の対象を、生損保・証券の対面営業全般に広げた。

## 会社が挙げた理由

金融業界で顧客本位の業務運営がより強く求められ、営業プロセスの透明化やガバナンスの高度化が課題となっているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Finatext Advisory Assist、対面営業向けコンプラアシスト機能
- 相手先: 株式会社スマートプラス
- 相手先の概要: Finatextグループの証券会社。その他の所在地・代表者・資本金・設立年は本件の記載から確認できない。
- 当社との関係: 株式会社スマートプラスはFinatextグループの証券会社であり、本機能をIFAの対面営業チェックツールとして導入している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年1月19日（機能追加・提供開始の発表日。実際の提供開始日としては明記なし）
- 適用分野: 生損保の対面営業、証券の対面営業、IFA（独立系ファイナンシャルアドバイザー）の対面営業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 株式会社スマートプラスにおいてIFAの対面営業チェックツールとして導入済み。導入社数・利用件数はnot_disclosed。
- 業績への影響: 本件による業績への影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『Finatext Advisory Assist』に対面営業時のコンプライアンス遵守を支援する新機能…を追加したことをお知らせします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書・取締役会決議の記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年1月19日」／「この度大幅に機能を強化して提供いたします。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまで生成AIを用いて…『Finatext Advisory Assist』を提供してきました」／「コンプラアシスト機能を追加」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「新機能…を追加したことをお知らせします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「自動検知します」／「導入されており、実務における有効性を検証済みです。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「Finatextグループの証券会社である株式会社スマートプラス」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「株式会社スマートプラスにおいてIFA…の対面営業チェックツールとして導入されており」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「Finatextグループの証券会社である株式会社スマートプラス」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「Finatextグループの証券会社である株式会社スマートプラス」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社スマートプラスにおいて…導入されており」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「本件による業績への影響は軽微であります。」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な効果、契約金額、利用実績の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社スマートプラスにおいて…導入されており」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「コンプライアンス上のリスクや必須項目の漏れを自動検知します。」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績への影響については「軽微」とする記載のみ。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「なお、本件による業績への影響は軽微であります。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「導入について詳しくは、以下のフォームからお問い合わせください。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「生損保および証券の対面営業全般にご活用いただけるよう」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまで…提供してきました」／「新機能…を追加」／「生損保および証券の対面営業全般に」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「Finatext…と株式会社ナウキャストは…ソリューション『Finatext Advisory Assist』に…新機能…を追加」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭の発表主体は「株式会社Finatext」と「株式会社ナウキャスト」。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「所在地は記載されているが、サービスの対象地域の記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社スマートプラスにおいて…導入されており」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・代替手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Finatext Advisory Assist」／「対面営業向けコンプラアシスト機能」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「報道関係各位」と記載。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代金融インフラ」／「高いセキュリティ水準」／「大幅に機能を強化」／「革新的なサービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスク要因の記載なし。」）
