# Ｆｉｎａｔｅｘｔホールディングス（4419） ナウキャスト、大和アセットマネジメント専用の生成AIアプリケーション「DAM-AICore」を開発

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4419/disclosure/20260107529776
種別: その他開示
開示日: 2026-01-07
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4419

## 何が変わったか

ナウキャストが、大和アセットマネジメントの社員専用生成AIアプリ「DAM-AICore」を開発し、2025年12月以降、同社の全社員約700名へ順次展開している。併せて、Snowflakeを基盤とするAI活用向けデータ基盤の構築にも着手した。

## 会社が挙げた理由

大和アセットマネジメントにおける運用、営業、ミドルバック業務の効率化・高度化と、生成AIのアウトプット精度向上を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: DAM-AICore、SnowflakeをベースにしたAI-Readyなデータ基盤
- 相手先: 大和アセットマネジメント株式会社
- 相手先の概要: 東京都千代田区所在、代表取締役社長は佐野径。大和証券グループの運用会社。
- 当社との関係: ナウキャストが大和アセットマネジメント専用の生成AIアプリケーション開発およびデータ基盤構築を支援。大和アセットマネジメントのAWS環境上にDAM-AICoreを構築。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年12月以降（大和アセットマネジメントの全社員約700名に順次展開、実績）
- 適用分野: 資産運用業務、運用、営業、ミドルバック業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 大和アセットマネジメントの全社員約700名に順次展開
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2025年12月以降、大和アセットマネジメントの全社員約700名に順次展開
- 業績への影響: 本件による業績への影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025 年 10 月に開発に着手し、同 12 月以降、大和アセットマネジメントの全社員約 700 名に順次展開。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「同 12 月以降、大和アセットマネジメントの全社員約 700 名に順次展開。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「ナウキャスト、大和アセットマネジメント専用の生成AIアプリケーション『DAM-AICore』を開発」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「生成 AI アプリケーション『DAM-AICore』を開発しました。」「同 12 月以降…順次展開。」「データ基盤の構築にも着手しました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開発しました」「構築にも着手しました」「機能を追加開発していきます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「大和アセットマネジメント株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「大和アセットマネジメントの社員専用の生成 AI アプリケーション」「全社員約 700 名に順次展開」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区、代表取締役社長：佐野径」「大和証券グループの運用会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「大和アセットマネジメントの社員専用」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「全社員約 700 名に順次展開」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「大和アセットマネジメントの全社員約 700 名」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「大和アセットマネジメント株式会社」「OpenAI 社」「Anthropic 社」「Snowflake」「Box」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年 10 月に開発に着手し、同 12 月以降…全社員約 700 名に順次展開」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「生成 AI とデータ基盤の両輪で…DX を支援します」「今後も…機能を追加開発していきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「なお、本件による業績への影響は軽微であります。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「専用の生成 AI アプリケーション開発およびデータ基盤構築を支援」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「大和アセットマネジメント専用の生成 AI アプリケーション」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「生成 AI アプリケーション『DAM-AICore』を開発しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ナウキャスト…『DAM-AICore』を開発しました」「複数の生成 AI サービスが利用できる」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ナウキャスト…は…開発しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「大和アセットマネジメントのAWS環境上に独自に構築」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「大和アセットマネジメントの全社員約700名に順次展開」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「汎用的な SaaS 型ではなく、カスタマイズ性に富んだ独自の生成 AI 環境を提供します。」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「DAM-AICore」「Snowflake」「AWS」「Box」「GPT シリーズ」「Claude シリーズ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代金融インフラ」「一気通貫で支援」「厳格なセキュリティ基準」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現在…特化した機能をカスタマイズ開発中」「引き続きデータ基盤の構築を進め」「業績への影響は軽微」」）
