# Ｆｉｎａｔｅｘｔホールディングス（4419） SaaS型クレジット基幹システム「Crest」上で稼働する個人向け融資サービスにおける審査申込者が累計12万人を突破

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4419/disclosure/20260106529121
種別: その他開示
開示日: 2026-01-06
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4419

## 何が変わったか

「Crest」上で稼働する個人向け融資サービスの審査申込者が、2025年12月31日時点で累計12万人を超えた。

## 会社が挙げた理由

デジタル化・キャッシュレス化の進展により新しいクレジットサービスのニーズが高まる中、Crestによって金融事業者の業務効率化や既存サービスへの融資機能の組込みを実現しているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SaaS型クレジット基幹システム「Crest」、J:COMプレミアムローン（J:COMご加入者さま限定）、メルペイスマートマネー、あとばらいチャージ マイペース払い、B4Aスマートローン、BizGrowth
- 相手先: JCOM株式会社、株式会社メルペイ、株式会社スマートバンク、株式会社B4A Technologies、株式会社スマートプラスクレジット
- 相手先の概要: JCOM株式会社、株式会社メルペイ、株式会社スマートバンク、株式会社B4A Technologies、株式会社スマートプラスクレジットはいずれも導入実績として記載。株式会社スマートプラスクレジットは貸金や割賦販売などのクレジット関連ビジネスプラットフォームを提供するフィンテック企業で、代表取締役は大澤和明、設立は2022年4月、所在地は東京都千代田区九段北一丁目8番10号住友不動産九段ビル9階。その他の相手先の詳細はnot_disclosed。
- 当社との関係: FinatextがCrestを提供し、スマートプラスクレジットが貸金業のライセンスを有して事業者の金融業務を支援。株式会社スマートプラスクレジットとはFinatextグループ内の関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 個人向け融資、法人向け融資、貸金、割賦販売、既存サービスへの融資機能の組込み
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区九段北一丁目8番10号 住友不動産九段ビル9階（Finatext、Finatextホールディングス、スマートプラスクレジット）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 審査申込者が累計12万人を突破（2025年12月31日時点）
- 利用実績: Crest上で稼働する個人向け融資サービスの審査申込者が累計12万人超（2025年12月31日時点）。Crestは個人向け・法人向けの多様な領域で導入。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「審査申込者が累計12万人（2025年12月31日時点）を突破したことをお知らせします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年12月31日時点」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「突破したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「累計12万人（2025年12月31日時点）を突破」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「Finatextグループにおいて、クレジット領域における金融インフラストラクチャ事業を担っています」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「Finatextとスマートプラスクレジットは、今後も『Crest』を軸に」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「会社概要欄に「代表取締役 大澤和明」「設立：2022年4月」「所在地：東京都千代田区…」等を記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「Finatextグループにおいて、クレジット領域…を担っています」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「JCOM株式会社」「株式会社メルペイ」「株式会社スマートバンク」「株式会社B4A Technologies」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「審査申込者が累計12万人」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「審査申込者が累計12万人（2025年12月31日時点）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「累計12万人…を突破したことをお知らせします」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「累計12万人（2025年12月31日時点）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も『Crest』を軸に日本のクレジットビジネスを再発明し、より多くの企業と個人に…届けてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「個人向け融資サービス」「Crestは…多様な領域で導入されています」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「個人向け融資サービス」「クレジット領域における金融インフラストラクチャ事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「導入実績」「審査申込者が累計12万人を突破」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「Finatextが提供するSaaS型クレジット基幹システム『Crest』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「Finatextとスマートプラスクレジットは…」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「累計12万人…を突破」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「日本のクレジットビジネスを再発明」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「導入実績として「JCOM株式会社」「株式会社メルペイ」「株式会社スマートバンク」「株式会社B4A Technologies」等を記載」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「既存の金融事業者は…システムの硬直性ゆえに…」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SaaS型クレジット基幹システム『Crest（クレスト）』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「報道関係各位」と記載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代金融インフラ」「革新的なサービス」「圧倒的なスピード」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
