# Ｆｉｎａｔｅｘｔホールディングス（4419） ワールドプラス、ナウキャストの店舗開発DXツール「DataLens店舗開発」を導入し、物件情報の一次スクリーニングにかかる時間を3分の1に短縮

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4419/disclosure/20251215519514
種別: その他開示
開示日: 2025-12-15
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4419

## 何が変わったか

ワールドプラスが、ナウキャストの店舗開発DXツール「DataLens店舗開発」を導入した。物件情報の一次スクリーニングにかかる時間を、従来の半日程度から1時間以内へ短縮した。

## 会社が挙げた理由

AI-OCRなどで物件情報を自動でデータ化し、地図上での可視化や人流・決済データとの組み合わせによって、情報抽出と物件選定を効率化したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: DataLens店舗開発、DataLensHub、DataLens商業リーシング、DataLens商圏分析
- 相手先: 株式会社ワールドプラス
- 相手先の概要: 代表取締役社長：平剛、設立：2017年11月、所在地：大阪府大阪市阿倍野区旭町1丁目2-7あべのメディックス5階、フィットネスジム「ワールドプラスジム」を運営し、全国で約160店舗を運営
- 当社との関係: ワールドプラスがナウキャストの「DataLens店舗開発」を導入した取引関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: フィットネスジムの店舗開発、物件情報の収集・管理、物件選定、商圏分析
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: ワールドプラスジムを全国で約160店舗運営
- 定量的な効果: 物件情報の一次スクリーニング時間を従来の半日程度から1時間以内に短縮、従来の3分の1
- 利用実績: ワールドプラスジムを全国で約160店舗運営（導入企業の事業実績）
- 業績への影響: 本件による業績への影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ワールドプラスが、当社の店舗開発DXツール『DataLens店舗開発』を導入したことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「導入したことをお知らせします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2025年12月15日」／導入開始日の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および本文で導入を新たに告知している」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入により、ワールドプラスは…1時間以内で終わらせることが可能になりました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入した」「短縮」「終わらせることが可能になりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ワールドプラス」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「ワールドプラスが、当社の店舗開発DXツール『DataLens店舗開発』を導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表取締役社長 平剛」「設立：2017年11月」「所在地：大阪府大阪市…」「フィットネスジム『ワールドプラスジム』を運営」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係について「導入」とのみ記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ワールドプラス」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「半日ほどかかっていた毎日の一次スクリーニング作業を1時間以内で終えることが可能」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「これまで半日ほどかかっていた毎日の一次スクリーニング作業」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「ワールドプラス担当者のコメントおよび導入事例インタビュー」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年12月15日」／「3分の1に短縮」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「なお、本件による業績への影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「店舗開発DXツール『DataLens店舗開発』を導入」／「SaaSシリーズ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ワールドプラスが…導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「『DataLens店舗開発』を導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の店舗開発DXツール『DataLens店舗開発』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ナウキャスト」および「当社の店舗開発DXツール」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「ワールドプラスジムを全国で約160店舗運営」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「ワールドプラスが…導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「DataLens店舗開発」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「抜本的に効率化」「強力な武器だと感じています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
