# Ｆｉｎａｔｅｘｔホールディングス（4419） ゴーゴーカレーグループ、ナウキャストの店舗開発DXツール「DataLens店舗開発」を導入し、AIによる物件情報の自動取り込み機能で物件選定の作業効率を約3割向上

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4419/disclosure/20251211517756
種別: その他開示
開示日: 2025-12-11
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4419

## 何が変わったか

ゴーゴーカレーグループが、ナウキャストの店舗開発DXツール「DataLens店舗開発」を導入した。AIによる物件情報の自動取り込みなどにより、物件選定の作業効率が約3割向上した。

## 会社が挙げた理由

AI-OCRなどで多様な形式の物件情報を自動でデータ化し、情報抽出を効率化したこと、また駅からの距離や坪数でのソート機能を活用したこと。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: DataLens店舗開発、DataLensHub
- 相手先: 株式会社ゴーゴーカレーグループ
- 相手先の概要: 本社：石川県金沢市沖町イ81番地1、代表者：代表取締役 西畑誠、設立：2003年12月、カレーの商品開発・卸・販売などを手がける。
- 当社との関係: ゴーゴーカレーグループがナウキャストの店舗開発DXツールを導入した取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 導入済み（具体的な日付はnot_disclosed）
- 適用分野: カレー店などの店舗開発、物件情報の収集・管理、出店候補地選定、商圏分析・人流分析
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 物件選定の作業効率が約3割向上
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による業績への影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ゴーゴーカレーグループが、当社の店舗開発DXツール『DataLens店舗開発』を導入したことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「導入に関する記載はあるが、契約締結・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「導入したことをお知らせします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「導入したことをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入により…作業効率を約3割向上」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入したことをお知らせします」「作業効率を約3割向上」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ゴーゴーカレーグループ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「ゴーゴーカレーグループが、当社の店舗開発DXツール『DataLens店舗開発』を導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表者：代表取締役 西畑誠」「設立：2003年12月」「所在地：石川県金沢市沖町イ81番地1」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との資本関係・人的関係に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ゴーゴーカレーグループ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「作業効率を約3割向上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「ゴーゴーカレーは…作業効率を約3割向上」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「作業効率を約3割向上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「本件による業績への影響は軽微であります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「なお、本件による業績への影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社の店舗開発DXツール『DataLens店舗開発』を導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ゴーゴーカレーグループが…『DataLens店舗開発』を導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「導入事例インタビュー」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の店舗開発DXツール『DataLens店舗開発』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ナウキャスト…ゴーゴーカレーグループが、当社の…ツールを導入」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地：石川県金沢市沖町イ81番地1」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社ゴーゴーカレーグループ」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来、不動産業者から毎日届く大量の物件情報を担当者が手作業で整理」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「DataLens店舗開発」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「報道関係各位」と記載されている。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「物件選定の最適化」「抜本的に効率化」「確度の高い潜在顧客」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「将来見通し・不確実性に関する注意書きは記載されていない。」）
