# Ｆｉｎａｔｅｘｔホールディングス（4419） 【12月9日(火)18:45～】「近未来金融システム創造プログラム」の第14回講義「テックパネル」を一般公開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4419/disclosure/20251201512623
種別: その他開示
開示日: 2025-12-01
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4419

## 何が変わったか

Finatextホールディングスは、同社が2017年から毎年開催している「近未来金融システム創造プログラム」の第14回講義「テックパネル」を、2025年12月9日に一般公開する。テーマは、まちづくり・不動産分野におけるデータ活用である。

## 会社が挙げた理由

近未来の金融システムを創る中核人材を育成し、最先端の科学的知見や応用技術、規制、取り組み、課題を学ぶ機会を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 近未来金融システム創造プログラム／第14回講義「テックパネル」
- 相手先: 東京大学；国土交通省；ラサール不動産投資顧問株式会社；ジョーンズ ラング ラサール株式会社；株式会社ナウキャスト
- 相手先の概要: 東京大学大学院工学系研究科に設置された一般科目および東京大学メタバース工学部の社会人向け講座。国土交通省は登壇者の所属機関。ラサール不動産投資顧問株式会社、ジョーンズ ラング ラサール株式会社、株式会社ナウキャストは登壇者の所属企業。株式会社ナウキャストはオルタナティブデータ解析サービスを提供するFinatextグループ会社。その他の所在地・資本金・設立年等はnot_disclosed
- 当社との関係: Finatextホールディングスがプログラムを開講・運営し、東京大学の科目・講座として実施。株式会社ナウキャストはFinatextグループの事業会社。その他の資本・人的・取引関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年12月9日（予定・講義開催日）
- 適用分野: まちづくり・不動産におけるデータ活用、金融、AI、ビッグデータ、不動産ID、STO
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京大学本郷地区キャンパス 工学部3号館31教室
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: これまで東大生、他大学・大学院生、社会人を含む約500人以上が受講
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「日時：2025年12月9日（火）18:45～20:30」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年12月9日（火）18:45～20:30」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「2017年から毎年開講しているプログラム」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2025年12月1日／2025年12月9日（火）」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「第14回講義「テックパネル」を一般公開することをお知らせします」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「国土交通省 都市局／東京大学大学院工学系研究科」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「東京大学大学院工学系研究科に設置された一般科目ならびに東京大学メタバース工学部の社会人向け講座」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「東京大学大学院工学系研究科／国土交通省 都市局／株式会社ナウキャストはオルタナティブデータ解析サービス」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「Finatextグループは…株式会社ナウキャスト…といった事業会社を擁し」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「これまで…約500人以上の方に受講いただいております」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「これまで…約500人以上」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「登壇者（敬称略）／国土交通省／東京大学」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025年12月9日（火）18:45～20:30／約500人以上」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への言及なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「近未来の金融システムを創る中核人材の育成を目的」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「近未来金融システム創造プログラムの第14回講義」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「第14回講義「テックパネル」を一般公開」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「Finatextホールディングスが…プログラムを開講」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社Finatextホールディングス」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「東京大学本郷地区キャンパス 工学部3号館31教室」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「約500人以上の方に受講いただいております」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「近未来金融システム創造プログラム」／https://todaifinanceinnovation.com/」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「報道関係各位」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「次世代金融インフラ／各分野の最先端／日本を代表する研究者や実務家」）
