# Ｆｉｎａｔｅｘｔホールディングス（4419） スマートプラスクレジット、請求書の立替あと払いサービス「BizGrowth」にて決算書なしでも利用可能額がわかる「クイック審査」を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4419/disclosure/20251126508966
種別: その他開示
開示日: 2025-11-26
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4419

## 何が変わったか

請求書の立替あと払いサービス「BizGrowth」で、決算書や本人確認書類を提出しなくても、企業情報と代表者情報だけで利用可能額の目安を確認できる「クイック審査」を始めた。

## 会社が挙げた理由

必要書類が手元にない企業は従来、利用可能額を調べられず利用の見通しを立てにくかったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: BizGrowth、クイック審査
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: Finatextグループの株式会社スマートプラスクレジットが提供
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 手数料は一律3％または6％
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年11月26日（開始済み）
- 適用分野: 請求書支払い、事業者の資金調達・成長投資
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区九段北一丁目8番10号 住友不動産九段ビル9階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 正式な利用審査後の利用可能額がほぼ正確にわかる
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による業績への影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『クイック審査』を開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年11月26日」「『クイック審査』を開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回『BizGrowth』が新たに開始する『クイック審査』」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開始しました」「正式な利用審査後の利用可能額を確約するものではございません」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「Finatextグループの株式会社スマートプラスクレジット」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「お客様企業」とのみ記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「手数料は一律3％または6％」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「株式会社スマートプラスクレジットによるサービス説明」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「手数料は一律3％または6％」「最短即日～3営業日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による業績への影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「請求書の立替あと払いサービス『BizGrowth』」「クイック審査を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「『BizGrowth』にて」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『BizGrowth』が新たに開始する『クイック審査』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「スマートプラスクレジットがお客様企業に代わり…立替払いをすることで」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社スマートプラスクレジット…は…開始しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「一般的に、ファイナンスサービスの審査申し込みには決算書や本人確認書類などの提出が必須です」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「BizGrowth」「https://bizgrowth.smartplus-credit.com/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代金融インフラ」「スピーディーな審査」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「正式な利用審査後の利用可能額を確約するものではございません」「正式な利用審査の申し込みには必要書類の提出が必要です」」）
